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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

夏が終わるように、いつかは帰る

今日で8月も終わり。去年も暑かったが、所詮は去年の暑さなんて忘れてしまっているので、きっと来年も同様なことを書くのだろう。今年は暑かった!というのはどこに住んでいても同じようなものだろうが、高松の暑さも特にキツかったが、慣れるものだ。

高松市では今日まで猛暑日は23日、熱帯夜44日、アツアツ日(1日の平均気温が30度以上、私のネーミング)は30日だ。9月以降は熱帯夜以外はないだろうと想像する。西日本は特に、全国的に暑かったとは言え、比較すると前に住んでいた東京郊外の市では、猛暑日6日、熱帯夜18日、アツアツ日に至っては2日であるので、相対的に涼しかったと言える。高松市で耐えられるということは、まだ抵抗力がある(若い?)という証かもしれない。同様に、まだ人生において秋ではない。人生の夏のピークは過ぎたとは言えようが、晩夏ギリギリであろう。人生も8月31日の気分だ(笑)。まだ、気持ち的には元気である。この暑さにも何とか耐え、平穏な第3ステージの生活が少しでも長く続くことを期待している。

このところ週末となると葬儀社のチラシ広告がよく入るので、その時に考える。その最期の時もあるのだが、その少し前に於いても、事態が今とは大幅に異なった状況になったら東京圏の家に帰るのだろうなと思っている。でもその時は、あまり活動ができなくなった時だろうか。

そちらではスポーツクラブはやや遠い。仕事をするにも遠い。今手持ちである時間潰しすらできないだろう。となると、ほとんど家にいるとなり更に暇になる。脚は悪くなっているかもしれないが車はもう手放しているし、新たに購入するつもりもない。その時は取り回しはやや大変かもしれないが、今乗っているバイクを持ち帰り、移動の手段とするのだろうか。一方で、ガーデニングは再開できるようになる。住処は同じでも、2年前までの第2ステージの生活とは全く構図は異なっているだろう。今は高松で期限なくロングステイできるゴールデンタイムの恵まれた時。でも、私の帰る家は、やはり手塩にかけて育てたゼロエネルギーハウスの戸建ての親から相続したあの家とあの庭なのであろう。f:id:Miketoy:20180825134641j:image