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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

エアコン代は夏冬で左右対称

北海道に旅行中の我家での1日あたり電気消費量は約3.7kWhあった。旅行中の家でも電気は消費している。夏にどのような要因でどのくらい消費するかを考えるヒントになるグラフが電気保安協会の冊子にある。内容は容易に想像できるものだが、エアコン58%、冷蔵庫17%、テレビ5%、照明6%と頷けれ順番だ。

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旅行中だから、エアコンはオフにしているし、照明はつけないし、洗濯機も回さない、電子レンジも使わない。この間の消費のほとんどは冷蔵庫だと推測されるが、それ以外にテレビのビデオ予約の待機電力と24時間換気もある。後者の2つは相対的には少ないと思う。もう一つの留意点は季節性だ。照明、録画待機、洗濯機、調理は季節による変動は少ないと思えるから、今回の比較のポイントは冷蔵庫と意識的につけるエアコンとなるはず。

エアコンを入れない夏の時での我家での通常の電力消費量は日々のメーターを見ると 6〜7 kwh ある。6月頃の1日平均値は約4kwh あった。我家では暑いところに冷蔵庫があるせいもあるせいか、ほぼ冷蔵庫だけで1日 3.7kwhとなると意外と多い印象だ(今2月の香港旅行中は1日で、2.7~ 3kwhであった)。冷蔵庫は24時間運転で外気の暑い夏でも普段通りに冷凍し氷を作り零下温度を保とうとすると、エネルギーを他の季節より遥かに多く消費するのは明らかだが、何とか試算をしたい。

夏の1日の増加分が 7 -4 =3kWh とすると、 3kwh/日 x 31日/月 x 26円/kwh = 2400円 が夏の電気代増分となる。その3kwhの主な内訳は、結論を先回りして言うならエアコン増2に対して、暑さ対応の冷蔵増加分1の比率である。

我家の電気冷蔵庫(パナソニックNR-E 431V)の仕様では、定格消費電力は電動機と電熱装置を併せて250W、JISで定められた年間消費電力量は355kwhのようで、年間の価格に直すと9200円だが季節変動の影響を知りたい。ある方の研究によると夏と冬で倍の消費電力差があると出ていたが、それは実際とも合いそうだ。冷蔵庫分で、1日あたり冬で1kWhを切り、夏では2kwhで、冷蔵庫の夏の増分は1kwh、1x31x26= 約800円だが、高松の平均気温の高さからすると、1000円増ではないかと見ている。エアコンはこの1ヶ月半ほぼずっと24時間オンで、エコキーパーによる昨年と今年の実積ベースで1日あたり1.5〜2kWh増加となっていて、冷房関係は月あたりで倍の約 2000円となる。

 

冬に関しては以前に記事を書いたのだが、その結論は次の通り。

冬の暖房費は2000円と、ガス代の給湯増加消費分が3000円の、計が5000円。

夏の冷房費が2000円と、電気代の冷蔵庫増加消費分が1000円の計で3000円。

夏は冷蔵庫、冬の給湯を引けば、エアコンによる冷暖房は左右対称で2000円と目安としては、わかりやすい構図になるのではないか(もちろん額は地域によって変わるはず)。

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