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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

節電要請とバッテリー問題

Battery extension

政府からの20%節電要請が出ている。場所は電力供給の厳しい北海道電力だけを言っているようだ。同じ日本という共同体に住んでいる、困った時はお互い様。地域限定や一時的な扱いでなく、もっと恒久的にエネルギーの節約をしなくてはいけないのではないか。週明けの北海道の最大電力需要は383万キロワットとの見通しとのこと。(数値はうろ覚えだが)本州の電力会社からも供給されているのは、様々な事情で制限はあるのかもしれないものの、60万キロワット程度に留まっているらしい。

北海道以外の地域の人たちこそ、積極的に節電を進め、電力の1割の寄付を北海道地区にすべし!とエコを主張する私は思う。日本という豊かな国で暮らせていること自体を意識していないのだと思うが、アメリカほどの浪費大国ではないにしろ、生活の豊かさが普通になりすぎ。そう言う私も少しでも楽な怠惰で過ごせる利便性の良いものを選びがちなので偉そうなことは言える立場ではないないのだが、もっとコンパクトな住まいに、そしてより少ないエネルギーや費用で日々の生活を送ろうという工夫が足りないのではと思う。

 

関連してスマホのバッテリー充電がしにくく、問題になっている。節電と関連して、これも同様だ。ガラケー支持派の私は、みんなガラホを!と言いたい(笑)。ガラホなら情報は同じように取れる。バッテリー持ちが1日なんてことはない。私の場合は一週間はゆうに持つ。コンパクトに暮らしたい。

本当はカラーのモニターなどいらないくらいだ。モノクロームモデルがあれば、さらにバッテリーは持つはず。ただ、そんなモデルはないから仕方ない。パソコンのモノクロモデルは売れなかったので後継機種は出なかった。白黒モニターの読書専用機キンドルペーパーホワイトは、今は使っていないけれど、1カ月以上バッテリーは持った。でも、そんな戯論を、開発者でもない外野がいくら言っても、多くの人は耳を貸さないだろうから無意味だ。皆さんは非常用の機器としてスマホを持っているわけではないからね。まあ、なるようにしかならないということだろう。