にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

タイミングを逸し反省することしばしば

マンション管理員をしている。仕事において、お客さん志向は、まだまだできていないなと思う。一例だが、掃除をしていて、向こうから入居者が来る。そんな時に、私は挨拶はするものの同じペースで自分の仕事を続けている。入居者はエレベーター前に到着し、急いでエレベーターのドアを押す。ちょうど下方向に動き出したばかりで、下の一階に行った後にまた上がってくる。なかなか到着しないでイライラしているといった光景だ。

あとで気づくのだが、そんな時にエレベーターのボタンを押してあげる気配りがなかったことを反省することが何度かある。入居者の内心では、何もしない気が利かない管理員!と、ネガティブな評価を伴っているかもしれない。

というのも、上層階になればなるほど、その待ち時間は長い。朝の出勤時は慌しく、みなさん急いでいるので、早く乗れれば嬉しいはず。管理人と同じ共用廊下の空間で掃除をしている時間に、親しい会話をするわけでもないから、その少し居心地の良くない時間はできれば最小化したいだろう。日常清掃担当の私も同様。そういう時はいつもより丁寧に掃除するのだが(笑)、掃除のやり方が間違っている!とか指摘、通報されたくないこともある(笑)。自信がないのだろう。私は入居者の立場ならスクワットをするのだが(笑)、いずれにせよ到着までの待ち時間は手持ち無沙汰である。

別の話として、手に荷物を持っていて、オートロックドア開閉のための大変そうだ。それは少しはできる。代行をしてあげると感謝される。こちらにとっては、簡単な作業だ。

どちらも同じ関係なのだが、私が入居者で、面倒くさいなと思うことを、さりげなくマンション管理人にしてもらえると嬉しいものだ。それが定着すると、本質的でないところにも関わらず、うちの管理人は良くやってくれている評価されるかもしれない。

 

私はまだ良くできていないことは他にも多々ある。先方より先にあいさつされて、声が出ないで飲み込んで通過されてしまったこともある。名前を呼んで挨拶することもそう。「〇〇さん、おはようございます」というように、相手を特定して挨拶をすることだ。自分の名前を知っていてもらって呼ばれると気分が良いのは経験法則である。でも、とっさに名前が出てこない。よく見かける人なら覚えている。でもその人の家族までは完全に掌握できていない。てか、根本的にその人がその名前で正しいかに関して、これまた強い自信がないからか。もし間違っていたりしたら逆効果であるので、それを恐れてという言い訳がある。考え直して見ると、今までもそうだったなあと思う。気配を感じる感度を磨き、間違っても良いから名前を呼んで挨拶することを試みてみようか。

29/05/2009 (Day 3.149) - We Are Sane