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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

年金現況証明が無料とは嬉しい

損をしないように年金をもらうとなると、必要な書類の提出は不可避だ。「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」依頼が来たので提出を終えた。世の中では不正をする人が後を絶たないためであろうか、全ての人が毎年提出しなければならない。さもないと本人の基礎的控除を受けられないという。良くは覚えていないのだが、今までは生きていさえすれば全員が基礎的控除は適用されるものと、ここまでの強い脅しはなかったのではないか。不正受給の防止のための毎年のチェック機能は不可欠だろうが、今後も強化・促進されるのだろうか。

 

厚生年金相当の他に、私は企業年金も別途にもらっている。非常時のバックアップ用で、住民税、健保費用などに充てているが、その差額分は黒字である。終身年金だが、私の場合は会社員時代の退職金の分割支払いのようなものだ。一時金は一切もらわず、100%年金にしていた。これも、どちらが得かは議論があるが、こちらも、この65歳で満了となる。会社とのゲームはこれで、少なくとも負けはしていないことが確定した。これまでで早死にしたとしても、遺族が65歳までの満額相当の差額はもらえたはずで、良心的な制度だと思う。今後は私の存否とともに消滅するが、長生きして生きた分だけ得になる(笑)。

公的年金受給者の現況届証明を、こちらの企業年金でも毎年提出する必要がある。前に住んでいたところでは350円の手数料がかかっていたが、高松市では無料だ。お金を支払うべく小銭を用意をしたら無料ということで、嬉しくバッピィ感を持ち提出できた。でもその分、住民税なども高いから、細かなところを比較しても仕方ない。各自が好きな所に住むのが一番だと思う。

ともかく、これでこれから1年は確実に年金が入金され、基本生活費に充当できる。今までの受給額に値する支払いをしてきた結果と言えるものの、年金はありがたい恵みである。

Art-of-Blessing-5-1--Your-love,-your-life,-it's-me--English-Japanese--LyiMuse あなたの愛、あなたの命、それが、私です。-英語&日本語版-