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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

悔しさをバネも終わり

エアロビクスのクラスにほぼ一日置きくらいの頻度で通っている。今でも部分的についていけない時もあり、9割消化といったところか。音感はもともと良くないが、8テンポになるとボチボチ来るな、と次のフリの予想ができるようになった。でも、新しいフリで身体が十分に理解していない消化不良状態のまま次々と追加ステップが重なるともうダメだ。インストラクターとしては、多くの人がある程度できるようになったら次・・とならざるを得ないのだろう。私のレベルが低いのだろうが、塩梅の難しいところである。練習の回数が不足しているように私には思える時は、いつまでたってもフルでの振り付けが完了しきれない。上手な人には退屈かもしれないが、基礎をきっちり終えて進めるイントラは反復回数は適切で、間違えやすい箇所への説明も明確だ。レベル毎の複数クラスが必要ということだろうか。

音楽のかかっている中で、最前列でリードなしに先頭に立ってやれといわれたら、動作を忘れてしまっていてできない。長くなればなるほど、脳への負担は大きくなる。足を左右入れ替える動作も苦手だ。音楽の回転が早くなったりすると困惑する。それらは、エアロビをやり始めて一年以上経った今でも同じだ。

以前についていけなくて悔しい思いをしたことがあるが、そのMイントラのエアロビクスクラスのクラスに昨日も出でみた。私にとってはまだ十分できるレベルに達していないが、その回で完了とすることにした。

Tai Chi lesson