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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

サバイバル力の高さに敬意を表するが・・

樋田淳也容疑者が逃走し身柄が確保された。警察はまたピント外れの捜索をしていたのかと不信も大きくなろうというもの。まずは、1ヶ月以上も警察の目を避け抜いたこと(多人数いた警察より賢かったということだ)、彼の生き抜こうとする力は凄い、その点に関しては敬意を表する。私の疑問は、果たして彼は生きてどのような将来展望を持っていたのだろうかということ。多分何も考えてはいずに、生物的本能でサバイバルしていたのだろうが。

一方で、まだ記憶に新しい昨年の座間の白石被告の自殺願望死体遺棄事件の捜査では、死にたいと言って彼のような人を頼る若い人も少なくないようで世の中わからない。

今後にまた、樋田氏が正常な判断ができたかの精神鑑定や、更生の議論や裁判があったりするのだろうが、過激な議論になるのかも知れないものの、もういい加減にこの手の加害者のこの種の救済措置はやめないか。ことの顛末を考えられない人に、短い間で更生できるはずはなかろう。一度でも致命的な過ちを犯したら、それを運命と考えてもらって、定められた捜査期間満了後に死刑。その方が社会の掟としてはわかりやすいのではないか。さもないと周りの無関係な人が安心して暮らせない。

もちろん、総論だけの話ではない。私も個人的にそんなことが起こってしまったら、責任を負うつもりだし、子供たちの場合でも、親としてやむなしとして人生の詰んだ行動をする。この件に限らず、この手の凶悪犯について更生して蘇ることはないとはいえないのだろうが、だからと言ってその可能性を信じてまで社会的に大きな負債を抱える必要はないのでは?と私は思う。冷たすぎかな?とも思うけれど・・。

Prison Bars