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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

涙の時給10円アップ

10月1日より施行の最低賃金法により、私のいる香川県の最低時給賃金は792円となった。それに伴い、契約社員として働く私の時給も、従来の785円から795円と10円分上がる。ありがたくて鼻からも涙が出そうだ(笑)。

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労務管理課から年度末までの雇用契約変更覚書を締結し、一部提出、一部は私保管だ。以前の派遣会社の時は時給は850円だったなあと思い出したが、こちらは全国規模だからか。ちなみに、東京都の時給は985円のようである。

一方で、マンションの管理組合に報告している「マンション管理員関係費」は 管理会社の上乗せ分も加わっているせいか、私に実際に配分される額の8割以上も高いのに驚いた。10円分アップと雖も、どこかを削って吸収しないといけないので管理会社での採用費用や本社のオーバーヘッド分を考慮すれば仕方ないことでもある。定期清掃とか消防設備点検などにおいても、また社員の給料においても同様に、全ての分野で会社のピンハネがあるのは宿命なのだろうか。どの程度の上乗せ率が適正なのかは、会社の管理運営のスリムさとして問われることになるとは思う。