にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

代行というピンチヒッター

スポーツクラブで、本来のインストラクターが休まざるを得ない時に原則的に代行を立てる。関連する分野の他のインストラクターが実施することが多い。突然の休講もあり得るから、トラブル最小化のために各スポーツクラブはネットのホームページのメニューの1つで、代行スケジュールが出る。その代行担当者は、前のところではジムスタッフも担当していたが、今のところではそれはない。イントラとスタッフは、明確に分かれている。

ともかく、原則的には一回きりのショートリリーフなので、高度なことはしない。後腐れがないから気楽に参加できるし、気分転換になってそれなりに面白い。周囲の参加者は、その時間帯に都合のつく人となるから、同じようなメンバーが多くなる。開館何周年の祝いだと、お祭りのようなイベントも臨時の代行のようなものだった。今回は2つ参加したが、来年からはマイペースで参加しよう。複数のイントラが時間分割で担当するが、各自の世界観は微妙に異なるから、イントラによってはストレスも感じるかもしれない。ジム運営側は人件費も大変だろうが、たまには良かろう。

クラスは一コマ45分くらいが多いが、その時間内にウオーミングアップからクールダウンまで全て完結し、開始前、開始後にお客さんにお礼を言うのにビックリしたものだ。来週もまた来て欲しいという態度は、お客さんである受講者には心地良い。私達は初心者だから、同じことを何度も教えてもらわないと、手取り足取りで教えてもらわないと、基本部分がクリアできないのだが、毎週いろいろと工夫している人も多いのは嬉しい。

 

今携わっているマンション管理員の仕事でも、3日も不在となると代行を立てるらしい。代行の巡回管理員、それも無理となると派遣会社に頼むことになるのは、同様なピンチヒッターの関係だ。

振り返って、私自身が教師だった時に休講は戒められ、規定回数の補講は求められたが、スポーツクラブのイントラのようにまでしたろうか?と深く反省している(教師もそうあるべきかは、発達段階のレベルにもよるが別の話だが)。

Pinch Hitter