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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

蜂に刺される

melanistic form of golden paper wasp

この時期は蜂に刺される被害が多いようで、昨夜のニュースでも放映していたが救急車で病院に搬送されている人も多いという。巣があると気づかずに木を剪定したり、体が枝に触れ、巣が揺れたりすると、蜂は怒るようだ。実は私も3日前に蜂に刺された。瞬間的に痛い!と思ったのだが、出先だったので、適当な措置をせず、また異変は感じなかったので、そのまま放置した。翌日から徐々に患部周辺が腫れ、水膨れもできた。そのうち、手首まで腫れ出して、肥満の人の手のようになった。

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蜂に刺されるなどは非日常だ。休日ということもあり、適切な措置の仕方がわからない時は、ネットによる情報が頼りだ。ミツバチかスズメバチアシナガバチかで対処方法は異なるようだが、認知症でどちらだったか忘れている(笑)。最初の30分で起こる呼吸困難、意識障害、最悪の場合死に至る「アナフィラキーショック」というアレルギー反応が起こると注意が必要なようだ。私の場合は、それではなく刺された翌日以降に起こる「遅延型アレルギー反応」は、それほど心配する必要はないようだが用心に越したことはない。腫れのピークは過ぎた気もするが、症状があと数日で変わらないようなら病院に行こうと思う*1

*1:後記:  その後に、徐々に回復はしたものの、元通りになるまで一週間強かかった