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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

立ちション禁止法案を望む

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先週末に帰省した旧宅は既に息子好みの家になっている。私好みではない消臭剤はトイレを含めてあちこちにおいている。一方で、トイレの周りは汚れていたし、オートのリモコン用電池も消耗したまま、これも不満だ。自分の好みを押しつけるつもりはないものの、マンション管理員をしていることもあり、住居の汚さは気になる。トイレ便器の周りに小便の漏れた跡が残っていて汚い。利用者は立ち去るだけだから良いが、掃除をする側としては綺麗に維持管理しなくてはならない。だから、掃除機をかけるのはもちろん、モップでそのような汚れは早期に除去する。臭いが床に染み込むことのないようにである。手に人様の排泄物で汚れがつくのは、衛生上の観点からもそうだができるだけ避けたいが、長持ちさせるためには必要なこと。きちんと管理されていれば30年は便器は持つのではと勝手に想像するが、無管理状態だとその半分以下ではないかと危惧する(機器の寿命という意味では、キッチンなども手荒に扱っているようで錆も出ていた)。これでは資産価値が下がってしまうよと、仕事柄もあり日頃の管理の重要さを再認識した。

話を戻して、汚れの大体の主犯は男なので、「男の立ちション禁止法案」を望む・・とまでは言わないが、その種の外圧をかけただけでは機能しないだろう。トイレは自分で後処理するとなると、その嫌さがわかるというもの。掃除をする人の気持ちもわかってあげて欲しい。それは他者への感受性を養うことにもつながる。一方で、用をする方は、ただの習慣や惰性で同じようにしているだけかもしれない。小さなお子さんをお持ちな親は子に、男女に関わらず、トイレはしゃがんでするものだと刷り込んで(教えて?)欲しい。あわせて、棒を振り回してその水気を払うのでなく(笑)、紙で拭く。そのように習慣づけるだけで、世の中の便器の立ちションのふきこぼれは大幅に少なくなる。私の子育て事例は、言うまでもなく失敗例であるので、できるだけ早いうちに。思春期以降になると、もう手遅れかもしれない。