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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

平屋は終の住処になるか

先週末に地元住宅メーカーの平屋のモデルハウスを、バイクツーリングがてら隣の市まで見学に行ってきた。今はマンション住まいだが、その前は二階建戸建住まいで、終の住処として平屋はどうだろうかと思っていた。今のマンションで不満な、隣近所の深夜のテレビ音が今も続いているから、そこから逃げ出したいこともある。戸建ならガーデニングも本格的にできるのも魅力だ。

下記の写真は直接の関係はないが、緑があればまだ気持ちも紛れる。だが、ただボンと家が建っているだけのモデルハウスだと、特別なことがないと魅力薄である。お土産に千円分のQUOカードをもらってきたが、今すぐに具体的にどうのこうのということはない。移るとなると田舎の地とならざるを得ないから、日々退屈そうな老後が想像される。マンションの部屋は、物理的に隣は近いものの、論理的には間取りは平屋そのもので、共用部は他人任せのメリットがある。終の住処の現実的な選択肢としては、市街地中心部の今のマンションで暮らしていくほうが総合的にみて良さそう、そしてもう広い家は要らないのだという行く前から薄々わかっていたことの確認の場であった。

House I - National Gallery of Art Sculpture Garden