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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

災害時にマンションは安心

Apartment Block Tokyo

このところ天気は安定しているものの、今年は災害の多い年であった。台風が来ると予想されていても、我家のような30年越えのマンションでも耐震基準を満たした頑丈なところに住んでいれば安心感がある。災害でマンションが崩壊したという話は、中国などではあったような気がするが、国内ではあまり聞かない。地元で避難情報が出ても、避難所に行くよりも自宅のマンションにいる方が遥かに安全と思い、どこ吹く風と気にもならない(地震の時は怖いくらい揺れるそうだが)。前は戸建だったが、周囲の家と比べても耐震性は強そうだったから同様であった。いざという時は他者をも我家の1階に受け容れられるはず、傾いたりしない限り、家に留まろうと思っていた。

それが耐震基準を満たさない古い戸建の家だと大変だ。全て自分で身を守らなくてはいけない。バリアフリー対策も必要だ。これらは高齢のシニアにはかなりの負担だと思う。それを考えれば、やはり老後は耐震性の高い都市部のマンションに住み替えることができれば、それに越したことはない。ライフラインの復旧も早いはずだ。加えて、地域コミュニティが醸成されていれば、共用部の復旧などは元気な人に任せて安心して暮らせる。逆に気持ちに余裕のある周囲の人は、その部分で積極的に関与することは責務だろうと思う。