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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

契約社員は大切にされず残念

YOUNG GIRLS WITH FLOWERS IN THEIR HAIR, WINDING REELS OF SILK FROM DAWN 'TILL DUSK....

4月に次いで10月は人事異動の季節だ。私の仕事の上司も異動になり、昨日に後任の人と一緒に挨拶に来た。こちらは契約社員だから、管理会社から雇われているとは言え、その種の転勤はない。採用の手続きをとってくれた上司だから情もあるが、サラリーマンの宿命で仕方ないことだろう。新たな勤務地で頑張って欲しいものだ。もちろん送別会のお誘いもない(もし誘われたとしても情は多少残るものの、断るつもりだったが(笑))。

さて、先月にマンション入居者のアンケートがあった。入居者の色々な状況やフリーコメントシートも、支店か本社機構かでフリーコメントを入力してデータベース化しているはずだ。同じ頃に入社した未来ある期待のホープの新入社員へ必要な情報はシェアされる。契約社員のマンション管理員は、それらの情報(そこに記載されている管理員、及び日常清掃の満足度を含めて)を共有されることは少ないようだ。情報共有のインフラがないのが建前上の主な理由だろうが、情報の公開範囲ということもあるだろう。部屋の入退去や駐車場の空き管理でも、能率良く仕事をしたり、管理員のちょっとしたフォローで利益に貢献することは少なくないのではないかなと思うのだが。正社員ではないからそこまで要求されていないのだろうし、契約社員は限定された範囲だけ知っていれば良いという考えもあろう。契約社員というのはパートタイマーとほぼ同じ待遇で、大切にされていなのだなと残念に思ったが、それはそれでやむなし。