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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

転職するということ

会社を辞めることは、ご本人にとって大きな決断であろう。そういった時に誰に相談するか、あるいは誰にも相談しないか。最終的にはご本人の決断となるのだが、その岐路で相談されるとするならば親は嬉しいだろう。

母親というものは、基本的には子が何をしようが賛成なのだろう(父親の観点は少し異なるかもしれないが)。Bという今いるAより大きな会社に変わる。それも賛成、Cという今より小さな会社で自分の腕を試す、それでも賛成。転職せず結局はA社に残ることにした。それでも賛成である。これは好ましい反応だと思う(一応、就職しているからね)。Dという外国の大学院に行く、これまたキャリアアップのためには賛成もするだろう。とりあえず会社を辞めて人生を考え直す。このあたりになると、怪しくなる。生活はどうするの?その後は?と聞きたくもなり、諸手を挙げて賛成とは容易には行きづらくなる。

一方で、最近では30代といえども、まだまだ子どもな側面もある。社会の仕組みを十分に理解した上での行動なのか、大きな落とし穴 (たとえば、国際問題や老後の年金制度の与える影響こととか)を見落としているかもしれない、泥沼のサイクルに陥るのでは?と親は悩むものである。いずれにせよ、ご本人の熟慮の末の結論ならば、子の人生なので賛成するしかないだろう。相談されると言えども、ご本人で既に決めている結論を後押しを求めている可能性も高い。だからこそ、何を言っても基本的な立場としては賛成してあげることだ。そうすれば(親の立場からすると)親子の人間関係は悪くはならない。

Beyond: GENERATION HACK - Vancouver, BC, Canada