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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

ゼロウェイスト: ムダをなくす思想

Empty of Zero Waste

ゼロウエイストをブログの説明に新たに挿入したものの、関連記事がないのは気にはなっていた。家庭の一般廃棄物、すなわち可燃ゴミの半分から7割は生ゴミだと言われる。以前に住んでいた市では、生ゴミとその他の可燃ゴミを分別回収していたので区別するのはさして問題ないが、その時の「嵩」の量からすると減量は半分まではいかず、3割弱の実感であったが、これから計測して、後日に記事にしていきたい。ちなみに、私の住む高松市はそれらの区別なしで可燃ゴミだが、そういった自治体も多いだろう。行政の姿勢が問われるが、自分自身が納得し有効であるならデータをもって市に建設的かつ具体的な提言をしていきたい。

それはさておき、私は環境家計簿の推進に少し関わっていたことがある(私はゴミも含めてだが、ムダをなくすのが大好きである。多くの人もそうすれば、世の中はもっと良くなると信じている)。各家庭から出しているゴミの量のキログラムに0.34のCO2排出係数を掛けて現状把握としての出発点であった。嵩より重さ、その測り方などのガイドもなく明快ではなかった。そのゴミをゼロにしようという発想がそれだ。実際に、ゴミゼロ運動は地域によってよく実施されている活動の1つだ。前に住んでいた自治会というか、市でもゴミゼロの語呂合わせで、5月30日頃の週末を目処に地域ぐるみでの清掃活動運動もしていたが、これはあちこちで実施されていそうだ。

ゼロウエイストは、もっと踏み込んだ活動であることがわかった。でも、ゼロにする努力はゼロに近くなればなるほど大変。ゴミだけゼロにしても、エネルギーが使い放題だと困るので、環境家計簿は電力使用量、ガス(都市ガス or プロパンガス)使用量、水道使用量、及びガソリン、 灯油使用量、ゴミの量全体をCO2に換算して各家庭の排出量を把握しようというものだ。できる範囲で・・と緩めると、甘くなりがちだがやむを得ないところ。私はそれができなかった言い訳であるが、8割原則で完璧を求めなくとも良いのではないかと思っている。ゼロにまで徹底するのは素晴らしいことだが、残りの2割減の労力はとても大変な苦労、それに直面し、めげてしまう人も少なくないはずだ。そこまで極め尽くさなくともミニマム化し8割減、いや生ゴミコンポスト化しただけでもし半分になるのならば、世の中に確実に違いは起こるはずと考えている。というわけで、マンション住まいの生ゴミの堆肥化を試みをとりあえず始めることにし、昨日にスーパーでもらってきた段ボールが下記だ。

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準備がやや億劫だが、下記 yuyuさんの試みのブログ記事は大変良く整理されていて、私も参考にさせてもらっている。

www.zero-waste-life.com