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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

メルカリを使えばと反省

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2年前の断捨離していた時に、最も迷ったものが名器と言われる MacSE/30 の処理だ。片づけコンサルタント近藤麻理恵さんの主張する、順番としては最も最後に回すべきカテゴリーの思い出品の1つであった。30年近く前の当時は、とてもときめいていて、存在しているだけで嬉しかったし、操作すること自体が快感でもあった。でもその後にときめきは徐々に減り、置いておくだけではいつの日にか劣化して動作しなくなるので、リサイクルできればとは思った。価値のわかる人に売れれば、それが最高の行き先だったが、忙しい時と重なり、その手間も大変で、やむなくセンターにタダで引き取ってもらった。

今、同じ状況ならば「メルカリ」を使って売りに出すかな。条件は相手次第だ。私のこの手のオークション的なマッチングサービスとの出会いは、18年位前の「Yahooのオークション」だったと思う。その指定の方法で振り込んだにも関わらず、なかなか Vaioパソコンが送られて来なかった。相手を警察に訴えようとすらした。そんな苦い思いをしたこともあるし、また断捨離は引越し日などの目標日があり、悠長なことはできないので、その時は気は進まなかったのだ。

今なら、消費者同士のサービスも一般化して、サイトもトラブルの少ないような工夫もされている。オークションの取引数は今では著しく増加しているが、比率的にはトラブルは減少しているのではないだろうか。「メルカリ」以外にも、自宅まで取りに来てくれるシステムで、対面の引き渡し、販売になるという「ジモティー」という無料広告掲示板もあるようだ。大都市のような匿名性のありすぎるところでは不安だが、香川県程度のコンパクトな県だと顔の見える範囲での取引なら安心感がある。案件自体の数は多くはないものの、時間の余裕のある今後はこの手のサービスを探していこうと思った。