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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

仕事でパニックに出くわす

マンション管理人をしていると、日常は平和である。仕事では日々、平和で何も変化が起こらないことを目指しているようなものでもある。管理会社もそうであろうし、入居者もそう願っていると思う。でも長い間には異変は必ず発生する。そんな非日常に出くわすと、アタフタすることがある。

この一年半の仕事で3つパニックになった事件を挙げよと言われれば、1つは共用トイレが詰まって汚物が溢れ出したこと、もう1つが入居者の1人が具合が悪くなり救急措置をとったこと、そして数日前に出くわした鳥の死骸事件だ。生き物が死ぬということは、何がそうさせたのだろうと考えてしまうが、ことの真相はわからない。掃除中にその種の異変に気づくのだが、ともかく人の目につくところに死骸があるならば早急に処理が必要だ。気分が沈む。糞の処理の比ではない。その死骸を管理人室のゴミ仮置き場に置いておくのも死が空気中に漂っているようで気分が悪い。適切な措置方法なのかはわからないのだが、ゴミ分類としては新聞紙に包んで可燃ごみだろうとのこと。目につかないところに退避させ、指定日に出し終えたら少しは気分が晴れた。あとは火葬されたはずだが、私のトラウマとしてやはり残っている。何事も起こらない平和な日が永遠に続いて欲しいものである。

Aquila chrysaetos