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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

ジムで声をかける

この頃はスポーツクラブでするメニューが決まってきた。エアロビクスとシバムの週3回のレッスン、その合間に筋トレをするといった具合だ。出席する曜日時間帯が決まってくると、参加者も見慣れた人が増えてくる(こちらより前に常連さんは、何だこの新入りは・・と気づいているだろうが)。最初の2ヶ月のKクラブでは、こちらには余裕が全くなくて周囲を見渡せずゼロ。次の一年通ったRスポーツクラブでは、5ヶ月くらい経ってよく見かける常連に声かけできるようになった。あまりその状態が長く続きすぎ固定化してくると、次の変化へのハードルは高くなる。

今回のJスポーツクラブでは2ヶ月余り、少しずつ社交性が増してきている気もするが(笑)、構造は相変わらず同じだ。仲間とつるんでいなさそうな人にこちらから声をかけると、相手も待っていましたとばかりに ニッコリする。もちろん挨拶以上の会話をするわけではない。相手の存在を認め合うだけである。数日前の記事の「挨拶のしかた大発見!」と同じ構造だ。会釈する程度の関係ができると、レッスン参加は気分的にずっと楽になる。孤軍奮闘だと、身を守ろうとするためか身体に余計な力が入ってしまう気がする。何でも良いから、何らかのキッカケに喋ることだろう。最初は、あるおじさんが、エアロビのターンの多いレッスンで、私が踊っていると回転の時にフラフラして、自分の前に寄って来るということで、注意があった。「すみません、下手なもんで・・」ということで、謝っていると、そにうちに会釈してくれるようになった。やはり、一度声を交わすことは、無視され続けるよりは良いということだろうし、順序としては新参者から先輩に声をかけるべきものだろうな。以前に出くわした怖いおばあさんにも、同様に接すれば良かったかなとも思う。

でも、スキルレベルの違いすぎる人や、互いにつるんでいる仲の良さそうなおばさん方には声をかけられないのは今も同じであるが、今後も様子を見て声をかけていこうかと思う。

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