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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

プリンター使いをやめた

プリンターを処分した。本日10月30日をプリンター断捨離記念日としたい。「情報」は画面で見れば十分で、いちいち紙で確認する必要もない。これでプリンターとはサヨナラで、今後は購入するつもりはない。そのプリンターを導入した5年前の記事がこれだった↓。 

去年もプリンター断捨離!と言いながら一年間だましだまし使ったが、相変わらず一番の不満は消耗品。毎年この年賀状準備シーズンに数千円するカートリッジの交換が必要だと迫られ購入してきたが、実利用の頻度とカートリッジのメンテナンスコストを考えると割に合わない。妻の年賀状作成では大活躍するプリンター(私はメール年賀なので、10年以上以前より使用せず)だが、私から文句も言われるし、今回は早割で年賀葉書を購入したからということで、もう我家のプリンターを使った年賀状はやめると決断したようだ。

純正でない互換カートリッジを使っている引け目はあるのだが、ちょっとしたことでスキャナーを使うだけな時も、不足している黄色のカートリッジを変えろと怒られる。関係ないだろうとこちらも怒り返しストレスだが、何が何でも消耗品を買わせようというエプソン(他のプリンターメーカーも似たようなものだろうが)の態度が気にくわない。ネットで解決法も探ったが、もうお手上げ、ギブアップ。

私もプリンターを使う頻度は年に数回程度。自分だけなら、画面のソフトコピーで良いのだが、人様に提出するものはハードコピーの紙が要求されることは20〜30年経った今も、役所を中心として未だ多い。確定申告は今後は手書き、就職用の履歴書や、職務経歴書、レジュメ、もう別の仕事に就く気もないので、提出することもないだろう。マンション緑化計画の企画書も、不採用だったからもう良い。とりあえず近場で使う必要のあるのは、コンポストの市からの補助金申請の書類で保証書類をコピーする必要がある。でも、それらを含めて今年は年に3〜4回の頻度、今後も似たようなものだろうから、コスパを考えると割に合わなさすぎた。

何らかの印刷の必要が生じたとしても、今後はコンビニプリントで済むだろう。ではその使わなくなったプリンターをどうしたか、ゴミとして出したかというとそうではない。それは明日の記事で書くことにする。

Printer