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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

高齢者の仲間入り、繰下げ記念日

昨日から不本意ながら高齢者の仲間入りをしてしまった。何かびっくりするような嬉しいことがあれば良いなと微かな期待していたが、やはり何も起こらない普通の1日であった。いや、あったといえばある。倉吉市ふるさと納税での返礼品であるフィレステーキを中心とした妻に作ってもらった誕生日記念料理。やはり国産牛は米豪ものの輸入牛肉と違い、日本人の口に合う。今年に食したものの中で、最も美味しかった肉と言えるだろう。f:id:Miketoy:20181110060301j:image

さて、これからは65歳以上の前期高齢者とみなされ、完全なる年金受給対象者になる。でも、全く老化傾向はない。そのための頭脳老化防止(仕事)や体力維持(スポーツクラブ)にも力を入れている。今のまま維持に心がけていれば急にはガタは来ないと思えるから、70歳までのあと5年は自立・健康状態で進めそう・・と信じている。

この2日前に年金機構から「大切なお知らせ」というのが来た。既に受け取っている厚生年金分は一旦リセットになるので、申請の仕直しが必要という。申請をしないと年金は止まるという。デフォルトは、延配である。65歳前の今まで出ていた厚生年金は、特別支給というものだが、額が変わるわけではないので名前だけが変わるという認識だった。だから、老齢基礎年金が遅らすことは知ってはいたものの、厚生年金は既にもらっているから変更なく継続して振り込まれるのかと思っていた。しかし、継続支給を求めるならハガキで返送せよということだ。

仕切り直しができるのなら、再考だということで、対象の厚生年金、共済年金、老齢基礎年金の全てを70歳まで延期をする対応とした。今、生活に困っているわけでもないし、状況変化にも柔軟に対応できる力は残されていると思うので、5年間の年金空白期間は何とか凌げるはずと見込んでいる。

来年から、既に支払われている厚生年金、共済年金分が振り込まれなくなることは少し悲しくはあるものの、原資を国に委ね、果実を42%大きく育てるにはその選択の方が良さそうだ(生存期間によってはお得にはならない。多分私の場合は損だろうと思う)。今後5年間は、年収がダウンして所得税、住民税が半分近く下がることも嬉しいことの1つ。この選択は、先の収支を見越した上での生活設計の変更で、この5〜7年間は別の原資の年間300万円で「蟻」のように暮らす。その後に「キリギリス」的にリッチな年金生活に転換することとの方針変更、予想外の大きな舵切りとなった。f:id:Miketoy:20181107160721j:image