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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

「保健体育」は健康がテーマ

現代保健体育 改訂版(保体006)

週に2、3回、昨日もそうだがジムのマシンで、背中、腹、胸、腰、脚の基本5部位を12回の上げ下げ、1分休んで3セット、約30分近くの筋トレをしている。私にとって健康寿命の維持は大きなテーマである。市などの公開講座などで実施しているシニア向け講演会の内容でも健康に関する話題になることも多い。その「健康」を考える上で、人間の身体のことについて、高校の教科書の保健体育、そのうち「保健」の部分はとても良く書かれていると思う(私は学んではいないのだが、一例が上記の「現代保健体育」の教科書だ)。中学生のときに保健体育は、内容的にも退屈なものだったので、学ぶ気はあまり起こらなかった。でも、「家庭科」もそうなのだが、生活するという観点から、興味深い知識も多く、貴重な情報が満載でコンパクトにまとまっている。例えば、ヒトの筋肉、骨格、神経、加齢による変化、維持など。私だけが鈍感だったわけでもないと思うが、そのような整理された知識体系を当時いかにないがしろにしてきたかを今になって気づいている。一般人にとっては義務教育レベルの内容を理解していれば、私はそれでも十分ではないかと思っているが、高校の教科書は大人向きとしても大変良くできていると思う。

日々の筋トレは決して楽しくはないのだが、そんなこともあり私は筋肉にこのところ関心を持つようになった。日常で歩くことはもちろん、布団の上げ下げやトイレで踏ん張る時でも諸々の筋肉を使っているなと意識する。寝たきりになったら、やはり使わなくなり退化する一方なのだろうと思う。基本5部位以外の筋肉もあるから、そこも鍛えなくてはならない。この頃はトレーニングと就寝前の約10分のストレッチの効果が出つつあるのか、毎日身体に少し筋肉痛がある。破壊と再生を繰り返している証だろう。良い傾向にあると思うので、近々ジムで、定期的な筋肉量測定をするつもりである。トレーナーのように、自分自身の筋肉量もトレーニングと食事によって完全に制御できるようになると、楽しいだろうなと思う。