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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

聞き流し本は根気が不要

昨日の記事にした堀江貴文著「多動力」は読んだかと言えば、正確には読んでいない。Audibleで聞いただけである。先日にそのAudibleを登録し、会員特典を利用したのだが、この手のサービスでは本を読まずに聞き流せるので、同時に他のことができる。字を読む努力は必要ないから実に楽である。その他に下記の特徴がある。

 

  • 毎月1つ付与される「コイン」でお好きなタイトルを購入。
  • 購入したタイトルは退会後もあなたのもの。
  • 会員ならどのタイトルでも30%OFFで購入可。
  • 気に入らなかったら、他のタイトルと交換OK。
  • 追加料金なしで楽しめるコンテンツも。
  • 月額1,500円。退会は自由

 

AudibleはAmazonの関連会社だ。Amazonは、キンドル端末を出していたりと多少はチグハグなところもあるもののコンテンツアプリメーカーだなと思う。これが IT業界を牽引するライバルである、アプリのやや下層で商売をするアップルやGoogleFacebookなどと方向性が違うところだ。

耳で聞き流せる本はこれ以外にも「audiobook.jp」もあり以前も聞いたのだが、AmazonファンとしてはAudibleはより安心感のあるプラットフォームである。ただ、読むよりは3倍くらいは時間がかかる。でも、シニア世代はたっぷり時間もあるだろうし、字も読みにくくなっているかもしれないから、適するサービスと言えるだろう。一方で、教育に携わった身としては、若い人ならばこの種のサービスは使わずに、文字テキスト本でじっくり思索して欲しいと思うが。

1500円以上のものでも、1コインで買えるからお得でもある。バナーに出ていた下記の3冊を有効性のお試しで手にとった。「こんまり本」は断捨離しながら聴くと有効と思う。洗濯物をたたむなどの類の耳の遊んでいる単純作業の仕事をしている時に聞き流すと便利だ。「老子」は、ナレーションが親父臭かったが良いことも言っている。「多動力」は昨日の記事で触れたが得るものはあった。

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「気に入らない」から返品というのが読み終わった後でも可能なのも斬新だ。対面でないから粗探しをすれば理由は見つかるもの。退会しようと思った時に、手許には残らないものの、逆にいうなら一冊は残るので儲けもの。でももう決して再読はしないことは経験上わかっている(笑)。

海外モノの名作の長編小説などは本でじっくりとは読む気は起こらないが、聴くのなら別という気もする。読みたくはないがいつかは聴きたいもののリストアップをし、整理しておきたい。病に伏したり病院生活になったりしら、確実に Audibleのようなサービスを利用することだろうし、プライム会員になって、映画や音楽も今よりずっと聴くようになるだろう。その時になったら、月額1500円など、屁でもない金額だろうが、今は無駄金で屁である(笑)。