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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

折り畳める大画面スマホ等、選べる楽しみ

政府のスマホ料金の適正化への動きに翻弄されていて、携帯電話業界は利益を絞り出され嬉しくはないだろう。私はスマホは使っていないが、決してスマホは嫌いなわけではなく、素晴らしい万能機だと思っている。でも、タブレットの方が万能機としては、スマホより優れているとも思っている。電話機能が必要という向きには、ガラケー(ガラホ)という専用の電話専用端末があるからという二刀流が今までの答えだった。万能機のスマホまたはタブレット、電話専用端末のガラホという位置づけだったが、ボチボチ降参に近くなっている。

小旅行に行く時に、2台持ち(嵩張るほどではないのだが)でなく1台で全て賄えれば素晴らしいなといつも思う。とはいえ、あの小さな画面でチマチマとしているので、発想が縮こまりそうで嫌である。小型のポケットに入る完成度の高いガラホは捨てがたいところもあり、あの小さな画面での操作が非常時にできることは心強いものの、やはり操作は疲れる。その点、タブレットでは十分な広さ。最初の頃は入力に戸惑って、外付けキーボードは不可欠と思ったが、今はそうは思わない。だいいち、キーボードを持ってくるのが煩わしく携帯性に欠けるので、ソフトキーボードだけで十分だ。画面サイズはiPad mini 程度の8インチサイズなら十分だが、6インチだとミスタッチも多くなろうし、判断に迷うところである(堀江貴文氏はフリック入力ですれば良いというだろうが)。

サムスン電子は、折り畳める大画面スマホを数日前に発表した。これなら本体は小さくても画面サイズは大きくなるので問題は解決するはず。価格がどの程度になるか不明だが魅力的である。数年前にソニーが折り畳めるタブレットを出していたものの流行らなかったが、今度はどうなるだろうか。(写真は借用です)

f:id:Miketoy:20181117074859j:imageまたdocomoもカードサイズのモノクロ版の電話端末を今月に出した。これもスッキリしたデザインで、機能の割り切りとしては魅力的だ。f:id:Miketoy:20181117075456j:image

一方で、今使用しているシャープのガラホ の後継機種のAquousケータイ3に期待したが販売不振なのであろうか未だに発表されない。これまではWiFiが追加でできるだけの電話専用端末を購入するつもりだったが魅力薄になってきた。面白くもないガラケー本体に4万円以上を費やすくらいなら、月々の料金が若干上がっても、この種の魅力的な端末か、あるいは本体2万円程度の安スマホで、simフリーに乗り換えたほうがお得かなという気もしているからだ。このように選べる時代になったことは嬉しい。年内には結論を出したい。