にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

中国再訪したい気持ち半分

f:id:Miketoy:20181126133343j:image

中国は時差が1時間、気候も日本と比べ、びっくりするほどの変化は少ない。近くの民族同士だから安心感がある。今回訪れた桂林は印象的な場所だったかというと、正直に言うならばそれほどでもない(感動しなくなったこともあるが)。上海数日滞在ならば LCCを使った格安ツアーは目にするけれど、北京や上海の定番ツアー以外の中国のどこか別の魅力的な都市のツアーが今後に出現するなら、その地に行くのも悪くない。でも、もう中国はたくさんだという気持ちもある。

公園などの清掃係は多くいて、以前より管理されつつあるという。写真は桂林の大瀑布ホテルで(ウオシュレットがないものの)設備は整備されていて全く問題はない。けれど今回訪れた郊外に行くとなると、トイレは相変わらずの悲惨な状態で辟易だ。休憩所やクルーズ船のトイレに、汚れを手入れされていなくて匂う、おまけに開閉鍵まで壊れているトイレは50年以上前の日本のトイレそのもので、私のトラウマになっている。トイレ休憩の時間が憂鬱になるくらいで、ぜひ改善して欲しいものである。力ずくで整備するにも浄化槽や下水道などのインフラも関係するだろうから、公園のように清掃員を配置しただけでは済まないだろう。急速には改善されないだろうが、それでは中国の素晴らしい観光地が多いのに活かせない。食したレストランでも決してきれいとは言えない状態のトイレだから、私のような国外からのリピーター候補の多くを逸していると思われる決定的な中国のマイナスポイントと思う。日本に帰国して空港に着き、真っ先にトイレに行って幸福感を味わえた(笑)。

そう言えば、昨夜も嫌な夢を見た。トイレが中国のそれと同様で気持ち悪くなるほど汚くて、入るには入れない。でも我慢もできない・・というような夢だ。このところ朝方が寒くて、トイレを我慢しているのと関連があるのだろうが(笑)、同じような汚すぎるトイレの夢はしばしば見るのだ。

また別の話だが、上海空港から10分の至近距離を謳う空港ホテルも酷かった。深夜12:30に着いたのに、送迎バスで到着するまで1時間以上待たされた。これでは近いメリットは何もないではないか。運転手は平然とタバコを吸って休憩している。日本のお客さんの要求に柔軟に対応する日本のホスピタリティを学んで欲しいものだ。室内で WiFiも使えると書いてあるので、聞きまくったが結局のところ中国の携帯電話が必要なようで諦めた。何と言っても、飛行機の爆音が深夜中響くので、ゆっくりと休めない。もう2度と泊まりたくないホテルであった。

やはりきめ細やかな日本のサービスはすごい。日本語で暮らせるということを含めて、老後を海外で暮らす選択をせず良かったと今では思う。やはり今後は国内旅行だけにしようかなとも思っている。f:id:Miketoy:20181128071337j:image