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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

スポーツクラブでの男女の会話

GreenwoodAthleticClub@TiffanyLevine (14)

9月からスポーツクラブを変更しているのだが、そこでエアロビクスを中心に楽しんでいる。前のスポーツクラブでは、65歳の私は最年少ではないかと思えるくらいの団塊世代以上のシニア層が多かった。それならそれなりに、人間関係では周囲に教えを乞うモードで接して何とかなった。でも怖いおばさんは苦手だった。

今度のスポーツクラブでは、私は明らかに年長者に属する。スポーツクラブではどこでも数少ない男性を探してみると、やはり定年者かといったところだ。今のジムは前のジム以上に9割以上は女性と比率は高い。そして年齢層は私より多分?、10〜20歳くらい若く、私の子達との間くらいの年代が多いように見える。仕事をしていた頃はこの世代とも接点があったものの今はほとんどないし、その後に彼等の考えがどう変化したかもわからない。彼女らの間にも仲良しとそうでない人とがあるのにも留意が必要かもしれないし、異なったコミュニティだ。てなことで、何をどう話して良いのかわからない。若い女性は、一般的に年配者に丁寧に接してくれるのだが、本音は良くわからない。やはり苦手だ。女は苦手、そして男も苦手だ(笑)。

私が男だと言え、スタジオレッスンで声をかける対象が男だけというのも奇妙な話。ランダムに考えると、おばさん方にも声をかけないのは逆に変である。話しかけると言っても会釈だけだが、それは仕事における昨日の記事「おはようございます以外の挨拶 - アクティブシニアのコンパクトなエコ生活」で関係性を保つという観点で共通するところがある。男女差があれば更に複雑で、どのように自分自身を位置付けたら良いのか。会釈だけでなく会話を進めたら楽しくプログラムに参加できるだろうか。

 

私は健康寿命を伸ばす目的で楽しく運動を継続したいのだが、発言小町で、スポーツクラブで声をかけていいのかという次のトピックを見てみると唖然とする回答が多く、声をかけることにまた躊躇してきた。

スポーツクラブで声をかけていいんでしょうか? : 男性から発信するトピ : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

男女の会話は不思議な影響を持つものだねという印象だが、あまりに潔癖症なのか話しかけて欲しくないと断言する女性の発言が、その場ではとても多いのには閉口した。LGBTなどはどう考えているのか尋ねたくなるくらい男女の性差にセンシティブ過ぎる気がする。職場や家庭の現実世界の中でどう暮らしているのか不思議に思うが、声をかけて欲しくないのだから知る由もないのだが。

 

声かけという点で、関連記事で3年前にこんな記事を書いていたのを思い出した。そうだった。やはり声かけは、後輩から口火を切らねばならない。健康維持を目的に続けるのならば、後から来た人は先達に知らんぷりをするのは失礼で、先方は気づいているかもしれない。ともかく、相手がどう反応しようが周囲が声をかけてくるのを待っているだけでは何も変化はないのだと、自分の3年前の記事を読んで啓発された(笑)。