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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

新入社員が上司

Bosse. #bossebilden

パソナグループが定年退職者を新採用しているという。4月1日からの80人の契約社員としての雇用で、3月下旬に65歳からの入社式を開催するという。周囲がそうだと、同期の入社のような心弾む何かがありそうで、面白そうな試みだ。私自身はこの会社をパナソニックと読み違え、それなら応募しようかなと思ったくらい(笑)。

 

さて、どうでも良いことを含めた何かの自分の裁量を超えた判断を仰ぐ時に、上司にお伺いを立て、上司の好みに合わせコトを運ぶのは、(後になって文句を言われないためにも)サラリーマンの常識だ。私の今の上司は、昨年の4月に入社した新卒社員である。すなわち、私のような契約社員を管理する上司は正社員、いろいろなものごとの最終決定権はそこにある。こちらが、お伺いをたてたり敬語を使う部下ヅラをいつもしていると、向こうも上司ヅラするようになるのは人の常。だんだんと尊大に、時には上司面を振る舞うようになってきて、それらしく育っていくものだ。

休暇申請は良いとしても、業務での十分な知識経験を伴っていて欲しいが、こちらよりも経験や知識の乏しいと思われる上司では、やや抵抗がある。年下だからではない。ほぼ全社員が年下だ。当方は教育係ではない。応援する人は選びたい。よく言われるが、上司は選べないし、部下も選べるものでもないので、お互い様だが。思い起こせば会社員時代にも似たようなことに遭遇はしたなと思い出す。上司のために仕事をしているわけではない。まずは、お客さんありき、その上での社内である。決して逆ではないはず。今後にその種の衝突にいつか出くわすかもしれないと思うが、今後の人事異動もあるだろうし最長でもあと7年だからね。その時に考えよう。