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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

定期清掃、排水管洗浄、消防点検は権利

私の住むマンションで、この1週間に定期清掃、消防設備点検、そして昨日に排水管洗浄と、めじろ押しの作業があった。洗濯機の糸屑などのゴミは日常でも多く残るから、年に一度の排水管の点検、洗浄をしないと、排水口が詰まって溢れ出したりする可能性があると怖いと思っていた。昨年の点検時は、その排水管洗浄をスキップされた。今年は数件は不在で立会い作業ができず、作業をしていないという。水回りはリフォームしたばかりだし、洗濯機を動かすのも狭くて大変そうだった。作業は好意で点検してもらっているのかと勘違いしていて、恐縮し遠慮してしまったせいでもある。作業完了のサインをした覚えはある。

でも、この作業は権利というか、マンション管理での当然の一環の作業であることが、マンションに関わるようになってわかった。誰もボランティアで、他人の家のメンテナンスをしてくれるはずはないのだ。誰かが払っている。というか、自分で管理費として払っているのだ。年に一度の管理組合総会資料などには必ず記載され、その費用は計上されているはず。それを管理会社がピンハネし、安い業者に作業委託をしているというわけだ。こういった仕組みを知らないと遠慮してしまうよなあと思う。

今回は別の人だったと思うが、昨年になぜ、作業をスキップされたかの心当たりはなくはない。その会社の方針が変わったのか、担当者の判断による偏りかどうかわからないが、作業準備OK!の状態にしていなかったことだろう。洗濯機のラックの取り外しなど色々と本質的でない周辺作業で傷つけたりで文句を言われたくないからと思われる。

ラック外し用の電動ドライバーも機能していて作業はやってもらえたので、今後は大丈夫だ。戸建ての家時代はこの手の作業に類することをした覚えは全くないが、自分の家だけでなく隣り合ったり上・下の入居者に大きく影響すると共同住宅だからこそ大問題となる。年に一度の正当な権利を行使して、安心感を持って心地よく暮らせるようになった。ガーデニングをしているので、(都度処理はしているものの)土汚れの水ベランダ側の排水溝も気になったが、それは問題が起こったり、5年から10年くらいの頻度で良いのではないかということだった。

Port's 150 Year Birthday 4-2013