にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

年に2回の帰省

年に2回、2泊3日程度で東京圏の旧家に帰ることにしている。そのタイミングの1つが、ご先祖様を偲ぶ春彼岸の墓参り。旧家は独身の息子に使用権を託しているのだが、往復は公共交通機関と飛行機、LCCジェットスターを使って500円分のバウチャー利用でどら焼きとコーヒー、そして息子は家にいなくて会話は一切なし、いつも入れ替わりで帰宅が、この行事の定番になってきた。

f:id:Miketoy:20190322173346j:imagef:id:Miketoy:20190322173353j:image

昨日の記事でも触れたのだが、親は子への最大の支援者だと思う。親をはじめとする周囲という環境は、経営で言うならば経営資源である。良い人的環境に生まれ育った人は、日々でそれを活用できる機会が多いはずだ。幼少の頃からそのように恵まれて育ってきた人達は毛並みが違うという感じがしてしまう。恵まれた環境にいたとしても、活用できないダメな人も中にはいて、その顛末は予想できる。厳しい環境で育った人も少なくはないだろう。とは言え、少ない機会(本人が気づいているかどうかは別として)でも天から与えられていれば、そこで突破することは容易ではないだろうが決して不可能でもないはず。全てを環境のせいにばかりにはできず、あとはご本人次第ということになる。私の場合は明らかに後者で、与えられた環境は恵まれていたとは言えず、機会は少なかったと思う。比べると私の子達は、はるかに恵まれているのだが(それが問題でもある)。子達は33歳にもなったなら、その手のことに気づいて良い頃なのだけれど・・とは思うのだが、早く目覚めて欲しいものだ。

さて、育てていた庭がその後にどう変化したかも気になっていることの一つ。やはり、この実家が私の帰るべきホーム。今住んでいるマンションは、暮らしやすいものの私の帰るべきホームではない。誰もいなかったとしても心安まる実家はこちらなのだと、家を掃除し、庭を眺めて思っている。予定していた親子の会は春から秋に延期し、私の兄妹と会う機会と熟慮の末に入れ替えた日が今日なのだが、肝心な墓参りはできそうもない。

A home in the country.