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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

もう一度、エアコン温度設定の話

またまたエアコンの温度設定の話。エコピープル の私の基本方針を整理しておこう。環境省の「家庭でできる節電アクション」で次のように書かれている。

室内温度は適温に保つ
夏の冷房時の室温は28℃を目安に、冬の暖房時の室温は20℃を目安にしましょう。
夏の冷房時の温度設定を1℃高くすると約13%(約70W)の消費電力の削減になり、冬の暖房時の温度設定を1℃低くすると約10%の消費電力の削減になります。

私はもともと暑さにも寒さにも耐える方だから、それほどエアコンをしないのだが、他者もいる時で寒いと感じる時は必ずする。だから、冬の寒い朝はほぼ毎日していた。数日前の旧家で寝ていた一階の室温がは10度くらい、設定温度は低くしたもののエアコンをつけた。寒い地だったから3ヶ月以上そんな日が続いたし、雪などで一日中寒い時は24時間、エアコンをかけっぱなしなこともしばしばであった。

今年の高松の冬は暖かいから、エアコン暖房の使用頻度は著しく減った。3月春先の陽射しの弱い日の昼間の室内温度は14度くらい。皆さんはこの程度で、寒いと言ってエアコンをつけるのだろうか。だとすると、ほぼ一日中暖房が必要ではないか。

エアコンの最低暖房温度は16度だから、その温度までは上がる。環境省推奨は20度だが、お上によって定められるものではなく、ただのキャンペーンなので各自が自分のセンサーにあわせて判断すれば良いと思う。

この1、2度程度の差で機械的にスイッチオンをするのは考えもの。エアコンするしないでギャップがあり過ぎるのでは身体にも負担がかかる。ただ、足元や背中の寒さは別だ。暖かさは幸せの源。だから、電気こたつや膝掛け、ホットカーペットはあって悪くない。それらなしには幸せ感を感じられない。床暖房があればベストだが、それは運営費との兼ね合いで判断すれば良い。

テレビのお天気予報や、気象庁Yahoo!天気で、外気温の予想がある。多くの日では、その外気温に2〜10度足した温度が室温である。最低気温が5度と言われているなら、通常の室内温度は15度くらいまでいくかな、だとすると明朝はエアコンは要らないかな・・といった判断となるが、時として天気予報は外れることもある。

 

夏は夏で同じ関係なのだが、環境省推奨の28度で部屋中にエアコンをかけ均一温度にするより、全体は多少暑めでも、扇風機の送風で体感的には28度程度になる。部屋中の温度を高めたり低めたりするのは、エネルギーの無駄使いではないか、コンパクトな部屋で局所冷暖房が環境に優しい生活だと私は信じている。

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