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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

健康診断結果の違い過ぎ

年に一度の定期健康診断の結果がきた。と言っても、ウェブサイトを見る方式で、紙で郵送されることはないようだ。今までは書面で来ていてファイルしていたので、比較しにくいのは少しがっかりだ。でも冷静に考えてみればハードコピーでなくソフトコピーの時代、紙面で確認する必然性も少ない。画面で一度見れば十分、あとは何かの折に必要になることもあるだろうからクラウドに保存して必要な時に参照できれば、紙書類の管理は不要、それだけで十分だ。

さて、診断結果は全般的に問題ないのだが、いつも問題と指摘される箇所がある。心電図はいつも下のようなで記される。評価ランクが Dから Bになったと言っても良くなったわけでもない。問診でも、いつも同じようなことばかり言われるのだが、発覚してから40年以上この異常とされる状態であるが、実質は全く問題ない。ともかく、病院によって、所見と判定内容がこのくらい違う。病院というか医師が異なったからとしか言えない。だから、この間の変化は無意味である。

でも、審査などの客観的に書類提出の場だと注意が必要だ。17年末の入社内定時に健康診断書類を提出の時に、これでは問題だと再検査をさせられた。入社後の会社は社員になった後ならば守る義務があるようなものだが、通過できないと入社拒否のようだったので、医者に事情を話し、仕事に差し障りはなしと書いてもらって安堵した覚えがある。ともかく年に一度は健康診断で気休めを、検診費用は(私の健保の場合は)健康保険料に入っているので、今後も楽しんで受診したい。

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