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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

衝動買いは熱を冷ます

Apple社の新発表の一環で iPad Air とmini の新世代版が出荷され始める。10日前の発表時に、予約ポチを押してしまおうか迷った。また、販売促進プログラムで、中古iPadの買取プログラムがある。古い iPad miniで査定額は1100円。ディスク容量が少ない16Gだが、ユーザーエリアは2〜3ギガバイト残っているので、実用に問題ないもののガッカリだ。それ以上の価値はあるはずと言って、捨てないとゴミの山になるので、難しいところ。その後に数日我慢していたら、だんだんと熱が冷めてきて、今ではさほど欲しいとも思わなくなってきた。

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冷静に考えると、使い勝手の決まる iOS12は4年半前に購入した現在使用中の iPad mini2でも同様に動作していて、十分に使用に耐えるものだ。いくらCPUが早くなったといえども、そんな生産性を上げる仕事をしていないので、あまり新しさ感はないのである。

あえて新しいところと言えば、Appleのペン入力が新機種でサポートになったので、どうかなと思っている程度。でも、以前に iPad proを使っていて、操作感は体験済み。実際は何も困っていないので、今後のアプリの様子見である。スマートキーボードはどうかな、純正品は高いけれど、やはり洗練されていて良いとも思う。これも体験済みであるが、そもそもキーポードはそれほど使わなくなった。確かにショートカットキーは良い・パソコン感覚ですぐにつかえるから快適だ。ここで、どの程度使いこなすだろうかが重要になる。旅行などでApple社の Bluetoothキーボードを持参したりするが、接続するのは面倒なので結局は使わない。ブログ書き程度なら、ソフトキーボードだけで十分だ。

本体購入の延期の代わりと言っては何だが、お手頃価格のBluetoothキーボード付きスマートケースを購入し、昨日に到着した。ケース付きキーボードともとれる、どちらがおまけなのかわからない商品だ。普段持ち歩いているタブレットカバーは3年以上使用でヘタレてきたからなのだが、ひらがな刻印は標準のそれではないので戸惑うものの、ひらがなでの入力は魅力。厚さは3倍以上でシステム手帳のように存在感があり過ぎなのだが、逆にそれも新鮮味があり悪くない。iPad mini 5世代でも大きさが同じなので、今後購入した時に、このカバーとキーボードは機能するはず。昨夜も外出時に持参してみたが、しばらくはこのクセのあるキーボードで遊ぶ。衝動買いせずに熱は冷ますことが肝要だ。タブレットに限らないが、我慢していれば今後にさらに良いのが出てくるので、困っていなければ急いで買う必要がない。1.5万円高セルラーモデルは不要で、WiFiモデルのiPad mini 5世代を購入予定としているが、現段階での購入は見送り、延期である。

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