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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

偽善者はジモティ0円で

Spiritual Devotion

ジモティで今まで3品出して貰い手がついた。先週はプリンターのカートリッジ。価格設定は0円。もうプリンターは断捨離してないので私にとっての価値はゼロ、普通に考えればゴミになる。でも欲しい人にはありがたい話だろうということで出品したのだった。

そんな無事麗句を言っているが下心がきっとあるだろう、偽善者では?と思われるかもしれない。それは企業だって同じ。表面上は「お客様のために!」と理念で言っていても、どのお客様にでは決してない。彼等が優良顧客と思う人だけで、真に求めている人に安く提供するかは別次元の話だ。色々な搦め手で来るから騙されやすいが、あくまで建前と本音、いつも善良な心を企業に求めるのは無理な話。必ず、裏には「利」があるはずだ。

私も下心が全くないかと言えば嘘になる。というのも、エコと謳いながら平均量以上のゴミで平気で出すのは罪悪感がある。無料で出すのは、活用してくれる人がいると、ゴミを(私が)出さないで済むので、その罪悪感は減る。もしかしたら今後、ご近所さんとちょっとした何らかの物々交換のネットワークを充実できるかもという気持ちもあるが、後者はなくても十分だ。

多くの人がジモティサイトを見てくれて、反応があるということは、価値のあるものを提供しようとしているわけで、自分自身のマーケット感覚を試される機会でもある。他の人が価値を見出すか、それを機能する市場に晒して判断を仰ぐということは老化防止にも役立つだろう。それでも売れなかったものも2つある。古い電灯と価格のついた商品カタログで、公開期間にもよるが価値はなかったのだと思う。一方で、逆に私はジモティで欲しいものはあるかというとない。欲しいものはiPad miniのようになくはないのだが、新製品だろうから定価で買うことになる。

ともかく、偽善者と言われようが言われまいが、無料での取引のできるジモティの仕組みはもっと皆さんに知って欲しい。市の広報やミニコミ誌に掲載される「譲ります・買います」の記事相当のものだが厳しい審査はなし、私はこれからも機会を見て出すつもりだ。