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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

さぬきうどんは最高だね

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昨日の昼に3ヶ月ぶりにうどん屋に行ってきた。今までも何度か記事にしているうどん屋で、ハズレはない店だ。行こうと思えばいつでも行ける距離なので、急ぐことはない、うどん屋が閉店することはない、うどんはいつも待っていると、先延ばしになる。決して、うどんを食べることに飽きたわけでもなく、ずっと食べたいと思い続けていた。自宅近くにも良いうどん店もあるのだが、基本は内食にしているので、適当な機会がなかっただけである。

さて、上記の「肉うどん」に価格をつけるとしたら、いくらになるだろうか。東京付近の感覚からすると、あまり美味しくもない素うどんでも500円はするだろう。肉うどんは、それほどポピュラーではないと思うが、さらに上乗せして700円超えといった想像をするだろう。関東のうどんを食べたいとは思わないから、あえてメニューから選択することはないだろうが、私も高松に来るまでは、うどんはその価格帯と思っていたので、そのうどんの安さには驚いたものだ。

昼なのでサラリーマン風は多いが、ランチでうどんはよくある話。市の中心部は激戦区なこともあり、ワンコインで十分に満足いく食事になることも多い。昼時の長い行列でも、回転は早いので10分程度かな。どのうどん店でもそうだが皆さん食べ終わるとすぐに立ち去るので、混雑でイラつくことも少ない。

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ちなみに店は南新町、トップの写真は肉うどんの小(小サイズと言えどもボリュームはあり、シニア世代には十分過ぎ)、天ぷらはどれも100円である。無料トッピングで天かすを載せたが、料金は税込で420円である。値上がりはして欲しくないが、私なら600円でも店に入るなぁと思う。東京駅近辺なら千円でも売れるのではとすら思うくらいだ。高松を去るとなる時に最も寂しく思うと想像できるのは、この綿谷の肉うどん。このうどん食だけでは栄養バランスは問題が残るが、高松で発見したとても満足できる食である。