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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

投信分配金、目減りと手数料を考えればチャラ

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東京海上の「円債くん」という投資信託を4年余りしている。唯一残っているリスク資産で、ほっぽらかしにしている。投資信託に関心があったわけではない。取引銀行の高利率の定期預金の恩恵を受けるための条件でもあった。営業マンが、一番手堅くリスクの低い社債を中心とした商品だと熱心に説くので、最後はその銀行とその人を信用しようということで、契約したのだった。

今考えると、バカなことをしたと思う。先週に決算書が送られてきたから、グラフにしてみた。こうすると、直感的に状況が把握しやすい。それが、上記の表と棒グラフだ。この間に、その年の分配金の受取金額以上に時価評価額がその額以上に下がり続けている。最近の数ヶ月では持ち直しつつあるで、この状態が続けば悪くないが、知識もセンスもないので先が読めない。早い話が、個別の特定株のような案件ではないので損はしていないものの、さほど儲かってもいないということか。得をしているのは、手数料収入のあるその商品を売った銀行だけだ。銀行はそういうものだと下記の山崎元氏の著書にも書いてある。他にも不動産投資や投資信託などの扱い、参考になる指摘は数多い。私も早く知っていれば、こんな投資信託はしなかったのだが。でも、今すぐにジタバタすると、かえって事態を悪化するから、特別に困ってもいないので放置し続けている。今まで、外貨も株も不動産の売却も、何とか傷口を大きくせずにすり抜けて来られた。適当な時期を見計らって、利が出ていなくとも、この最後のリスク資産の「円債くん」を売却する予定。年金も確保されているし、もうお金を増やさなくても良い。減らさない方法だけ知っていれば良いのである。

図解・最新 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!