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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

筋肉コンシャスになってきた

b&w 2

フィットネスでスタジオレッスンの合間に、筋肉トレーニングをしている。筋肉コンシャシャスになってきたものの、筋トレをしても筋肉量が増えない。運動開始前とジムの切り替え時、そして最近の3つの筋肉量の推移をグラフにしてみた。体脂肪率は、この間にかなり下がっている。これ自体は、贅肉がなくなっているので好ましいことだ。それとともに基礎代謝量や筋肉量も減っていた。数値はかなり変動しているのだが、この程度なら誤差の範囲といえる差なのだろうか。

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諸説があるようだが、下記のように筋肉量は年齢とともに下がる性格のもののようだ。個人差が大きいといえども、下がったとは言えほぼ現状維持ができているだけでも喜ばねばならないのかもしれない。f:id:Miketoy:20190402124614j:image

これからは脂肪をつけずに筋肉量を増やす必要がある。ここでの筋肉量の数値の実態は何か。部位別筋肉量として、左右の腕力及び脚力、そして体幹部であり、関係は次に示す通りで、その合計が筋肉量と示されるようだ(3/8の下記の計測データの場合は50.1が筋肉量と示されている)。総量は平均あたりとしても、体幹部の筋肉量が少ないのは問題だ。確かに、エアロビクスなどで360度回転などの動作はフラフラして上手くできない苦手な動作の1つである。

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体幹部の実態は、腹筋、背筋、大胸筋などが基本である。だから、それら基本部位の筋肉量が体幹部の筋肉量の構成要素となる。ジムではその細部である個々の筋肉増強のためのマシンが用意されている。その細部での筋肉量も知りたいが、そのレベルでの計測データは出てこない。わからないから、その基本5部位全体を強化すべくトレーニングするのだが、あまり成果が出ていないのが現状である。プロのアスリートなら、トレーナーや栄養士などの周囲のサポートも整っていて制御できるのだろうが、一般人ではジムの事務スタッフが頼りである。

このところ週の同じ時間帯に毎週データをとっているものの、数値の変動が多すぎで、新たな知見が出てこない。素人にとっては機械の誤差もそうだが、個々のその間の個々の食生活の影響不明な点も多く、あまり数値に振り回されない方が良いのかもと思っている。体重の減っている分、鳥のササミやチーズ、納豆といった良質のたんぱく質を意識して摂取するよう努力するくらいで、難しい課題である。