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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

バイクに乗る時は死を覚悟する

ジムへはバイクで通っている。自転車で行けなくもないのだが、やや遠いからだ。運動でカロリーを消費して帰りの時にヘロヘロになるから、不可欠といえばそうなる乗り物だ。歩くとバイクでは比較すれば、電動機付きなだけで、事故率とその被害の程度は大きく違う。仕事は歩いて行くから、可能性は皆無とは言えないものの遥かに安全だし、自らの身は四方から守られている四輪車とも異なるだろう。ジムに行くために四輪車でという気はない。できれば、バイクを使わないでジムに行けると良いのだが、バイクに乗る時は決死の覚悟で行く・・というと大袈裟だが、四輪車時代からあった心配症の性癖で、その気は多少はある。何処へもできれば、公共交通機関か歩くか自転車で行きたい。そうすれば、事故に巻き込まれるという無用な心配はなく済むので気が楽である。

バイクを軽くみられ、煽られることが時にある。50cc以下の原付と勘違いして、もっと左端を走れと睨みつけるように追い抜いて行く輩がいるのだ。一応、小型二輪車、堂々と道路の真ん中を走れる。加速だって、そんじょそこらの四輪車より遥かに早く駆け抜けられる。県内の運転マナーは総じて悪くないと私は思っているものの、大体が先方の交通法規の認識不足であろう。

雨の時のスリップも経験済みで怖いことの1つだが、最も怖いのは右折時で対向車が通過するまでの長い信号待ちの時である。四輪車なら、すり抜けられないから後続車は待つのだが、前方がバイクなら車幅は狭いから少し左に避けて通過するのが通常だろう。後ろの方から大型車が通り過ぎる時に引っ掛けられないか、とても怖い。急いで交差点を通過したくなるが、焦って通過するのも危ない。バイクの整備不良や前方不注意は完全にこちらの責任でもあるが、何せ後方からの車に対して無防備すぎ、完全に丸腰だ。帰りは左折なので、帰りは比較的安心だが行きは信号右折が必ずあるので、不安を持ちながら対向車が早く切れないかを待つことはしばしばある。

今後に何か事故に遭遇するとすれば、その種の予期せぬ不慮のバイク事故だろうか。妻の父もバイク事故から、認知症気味になった。今日もバイクに乗るが、これからも注意していこう。

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