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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

月曜の掃除はやりがいがある

Once upon a time - from Cinderella

家での掃除は可燃ゴミの日に合わせて、週に2回である(以前は週1回だった。いずれにせよ私の担当(笑))。サイクロン方式のそれだから、毎回のゴミはブラシで掃き出すのだが、3日掃除をしない状態が続くと、狭い家でも結構埃が出る。

仕事でも、マンション管理に従事しているので、週末明けの月曜日は2日空くので同様だ。共用部に散財したプラスチック袋や空き缶など、またゴミやホコリの散乱も目立ってくる。外回りの落ち葉はもちろんのこと、共用部でも、鳥の糞害など、その間にそのままになっていることが多いだろう。日々の清掃時だとゴミ量は大したことはないものの、比べれば通常の3倍の量のはず。

そんな時に、マンション共用部の清掃担当である管理人は存在感を発揮できるというか、やりがいを感じられる。いつも綺麗なのが当たり前となると、感謝の気持ちも薄れようというもので、存在感がない。ゴミが放置されていると、管理人さんは今日はお休みだろうか?と思われるくらいに管理人の通った後は、綺麗になっている(はず?)。マンション管理人がいないと、こうも汚くなってしまうのだということをアピールできる絶好の機会だ(笑)。だから、管理会社は管理人が休暇などである程度の長い不在期間となる時には代行を入れるのだが、共同体として暮らしていると認識してもらう意義深いことと思う。