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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

スーパー見切り品でのゲーム

Investigating Refrigerated Produce

スーパーでコスパの良いものを購入するのが好きである。チラシでの特売の目玉商品はもちろんそうだが、見切り品コーナーで何割引のシールが貼ってあるものにも出くわすことがある。通常価格と同様な品質に見える良品をゲットできるとお得感があるだけでなく達成感もある。

賞味期限の近いパックの袋で完全に梱包されているものもあるが、揚げ物などのお惣菜での売れ残りも多い。販売予測が誤って過剰在庫になったせいであるが、管理がうまくいっていないせいだろう。いちご、バナナ、りんご、グレープフルーツ、パイナップルなど、果物や青果品などでも多い。安ければ売れる場合も多いだろう。1割引とシブチンの場合もあろうが、2割、3割、4割、半額とそれぞれの店の判断の違い、そこまで引かなくても売れるだろうにと思うがもちろん黙っている(笑)。

果物で3割以上だと食指が伸びる。割引理由の大体は、少し傷ついたりと外観でわかるものだが、問題なく食べられる場合は多い。所詮は担当者が判断するものだから、割引きシールを貼るかは微妙な匙加減なことも多いだろう。その良い条件のものを入手しようとするのだが、時として判断を間違う。先日も、津軽サンフジりんごの4つ入っていた見切り品で外見は良かったが、傷みそうなものから食べるべく切ってみたら、芯のあたりが黒ずんでいた。4つのうち、1つがこれではそれだけで25%オフの価値となるが、お客さんを欺いているようなものと言えるので、罪はさらに重い。目利きは売り捌いてしまいたい店のバイヤーか私のような末端の消費者かどちらが得するかのゲームである。時としてプロに負けることもあるが、それはそれと楽しみゲーム生活をしている。

食費は我家は夫婦2人で約6万円、全ての商品で割引があるわけではないから、定価購入の場合と比較するとその商品選択の価値は、1万くらいの差だろう。その程度なら、そんなゲームはしたくないという人も少なくないだろうが、いわば趣味のようなものでもある。