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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

若いって良いなと木の新芽を見て思う

f:id:Miketoy:20190420171935j:image穀雨で新緑の季節。栗林公園の新緑が美しい。私はこの手のグラデーションの美しさに、2年前に高松に来てから気づくようになった。以前には身近で目の当たりにしたことはなかったからだが、ただ気づかなかっただけかも知れない。肉眼で見る実際はもっと奥深い色の感じなのだが、カメラの性能ということでご容赦を。一方で、我家のミニバラの葉はこんなだ。毎年この若葉を見る度に、若く成長著しいエネルギーは素晴らしいと思い、世代交代の必要性を感じる(今日は統一地方選、候補者でも同じに思う)。背景にある紫雲山でも、木の種類こそ違えど、近くで見る実態はこのような木々の集合体なのだろう。

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草花の命は基本的には1年、多年草で数年だ。木は、一般的にはもっと長いはず。木に花をつけ、時には実もつける。年輪を重ねて木の幹は太くなっていく。だから、草花と違った成長の楽しみがある。厳しい環境にも耐え、突然のように新芽を出してくる木は健気。落葉樹だと、葉を落とし、春の葉芽や花芽が、この1、2週間の暖かさで急激に芽を出し成長している感がある。でも木だけではやはり素っ気ないというか、やや物足りないので、カラフルな草花と一体になってシステムを構成するようになると良い。

マンション住まいなので、木を育てるのはやりにくいが、できるとしたら共用部にある植栽でだろう。でも、誰も管理していないことも少なくないのが現状であろうし、新たな植栽をとなると管理組合の許可という話になり得る。私も昨年の今頃に管理組合に自費でボランティアでするから新たな植栽を植えたいと提案して、それでも了解が得られずに失敗した。管理組合では最初の建てられた時のままで継続になることが多いのだろう。良くあるのはツツジ、そしてツバキだ。オタフクナンテンとか和風庭のイメージが多数派と思う。洋風植栽も多少加味されているとしたなら、コニファー、シマトネリコヤマボウシハナミズキジューンベリー、マホニアコンフーサなどもあるかもしれない。昨日は近くのホームセンターで花苗を買いに出かけた。その時に商品の1つである植栽で馴染みの木々を見てみたら、私の身近ではあと数日で開花だが、そこではハナミズキは既に十分に咲いていたし、ツツジもそうで、同じ市内でも開花のばらつきは大きいかもと思った。

マンションの植栽は、物件によってそれぞれ異なるが、最初は誰が決めるか。多分、デザイナーだが、どこまで考えて計画しているかはわからないし、その後にそのデザイナーによるフォローがあるわけでもない。ともかく、その初期状態が継続され、やりっぱなしの所が多いとするならば、その分野で何らかの貢献をしたいと思う。