にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

トイレの綺麗さは全ての象徴

“世界一”のカリスマ清掃員が教える 掃除は「ついで」にやりなさい!

アマゾンプライムで読んだ本。新津春子著の “世界一のカリスマ清掃員が教える 掃除は「ついで」にやりなさい!” である。もうプライム会員は辞めているので読めないが、一流の人の掃除術ということで特にトイレ清掃についてはとても納得できる印象的な本だった。私もマンション管理員をしているので、共用部のトイレ清掃がある。あまり気の進まない仕事ではあるが、トイレが綺麗なのは確かにとても気持ち良いこと。トイレが綺麗に清掃されている家は、確実に居室など全てが綺麗であろう。トイレはすべての象徴でもある。

残念なのはフィットネスクラブのトイレだ。掃除の方が日々何度も清掃してくれているのだが、(男性用独特の話だと思うが)入れ替わり立ち替わりで、小便のチョボ溢れ跡がある(笑)ので美しくない。掃除の人を責めるわけにもいかず、美しさどころでなく嫌な気分になる。お客さんからは、そのように本質的ではないかもしれないある特定の部分の清掃で特にトイレ清掃について、その会社全体を判断されてしまうかもしれない。読後には自宅のトイレもそうだが、仕事の場のトイレでも、“心を込めて” その美しさを維持したいと思ったのである。