にほんブログ村 ライフスタイルブログ 丁寧な暮らしへ にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

アレクサはどんどんバカになる

アマゾンの次世代スピーカーAmazon Echo dot(第2世代)を購入して1年数ヶ月以上経過している。学習し進化するAIスピーカーとうたうものだが、あまり賢くなった気がしない。反応するのは、“アレクサ” と呼びかけてからだ。以前に伝えて、かつてはできていた同じ指令も「わかりません、もっと勉強します」とか、どんどんバカになっているのでは?とすら思うくらい腹の立つことすら少なくない。Echo Dot  第3世代 - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

当初はニュースなどでも聞いたりしていたが、古いニュースなので今はあえて聞かない。活用ガイドとしての例は、メールで送られてくるが、試すに値するほど魅力的なものは見当たらない。

「スキル」を使えばAlexaでできることが増やせます。

 まずは話しかけてみましょう。

「アレクサ、おすすめのスキルを教えて」
あたなにおすすめのスキルを3つ紹介してくれます
「アレクサ、ラジコをひらいて」
あなたが今いるエリアで放送しているラジオ局の番組が聴けます
「アレクサ、今日の運勢を教えて」
毎日の運勢が聴けます
「アレクサ、豆しばをひらいて」
豆しばが毎日ひとつ、豆知識を教えてくれます
「アレクサ、クックパッドを開いて」
使いたい材料からレシピが探せます
「アレクサ、アルクの英語クイズをひらいて」
アルクオリジナルの英語リスニング問題です
「アレクサ、ディズニー絵本をひらいて」

 

Google Homeとのできの違いがよくわからないが、似たようなものとするとがっかりだ。手がふさがっているときは有意義だが、アレクサに擬人化して聞くようなことをしたくない。電子ペットであるアイボのようなリアルのペットより好ましいかも?と思ったりはしたが、「アレクサ、歌を歌って」とか「アレクサ、早口言葉を言って」、「アレクサ、何て言えばいい?」など、いちいち機械に向かって喋りたくない(笑)。現時点のレベルのロボットの反応もこんなものなのだろう。

BuetoothスピーカーとしてステレオでAmazon musicSpotify,Tuneln などと同様な音楽配信サービスを楽しむ使い方もある。この頃使っているのは Youtbe Music。お試し期間で、サブスクリプションという定額制で一カ月使える。この手の定額制ビジネスは、サービスの種類によって向き不向きはあるものの、拡大しているという。数週間使ってみると結構良かったものの、お金を払って継続するほどの価値を見出せないので私は現時点では打ち切りだが、そのうちにどこかのサービスに取り込まれていくのだろう。f:id:Miketoy:20190425193703p:image

あまり使わない Amazon Echo dot でも、あえて捨てたり、譲ったりするところまではいかないのは、バージョンアップで今後改善され良くなるかも?という期待が微かながらあるからである。