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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

配偶者の趣味がわからない

連れ合いの趣味は知らない。直接的に聞いてはいないからだ。多分、水泳だろう。何年も、スポーツクラブに行き懸命に自己研鑽をしているから、そう見える。

私は、以前に勘違いをしていた。妻の還暦のお祝い用のパネルに、趣味の料理やガーデニングに励んで・・とか書いた覚えがある。NHKの「きょうの料理」や「趣味の園芸」を、当時は興味深く見ていたからである。でも、それほどでないのかも?と思うようになったし、嫌々だったのかもしれないとすら思うこともある。

翻って、妻は私の趣味を知っているか?多分知らない。女装趣味だとか(笑)。そんなことはないのだが、私自身も知らない。趣味という言葉が曖昧でわからない。何年もすると徐々に趣味は変わることも多いだろう。以前は読書とか山登りとかテニスとか書いたこともある。でも、今ではほとんどしないし、聞かれれば趣味ではないと今なら断言するだろう。その当時に熱中していたものが「趣味」という意味だろうか。

エコは趣味か?そうではない。できればしたくない。だって、楽しくないもの(笑)。生活を維持し、長らえるためにしているだけだから。アドラーも同じだが、もう他者との関わりも減って何とかできているし、責任をとる必要もないので、趣味とは言えそうもない。

リフォームは趣味かもしれない。でも快適になってくれば、その対象も減ってくる。旅行も行きたいところは減ってきた、というかぜひ行きたい場所はもうなくなった。リフォームや旅行はそう頻繁にできるわけでもないので、日々を彩れる趣味ではない。やはり縮み思考となる。となると、やはりガーデニングが趣味となるかな。共通するところを一言で言うと、「日々をより快適に過ごせる」ということかもしれないのは、未来は改善し得ると考える進歩主義者だからだろう。

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