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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

マンションでの近隣者とのトラブル

今朝も深夜2時のテレビ音で目が覚めた。この手の深夜のテレビ音が、しょっちゅうある。そこから大きな音が漏れ、我家まで響いてくるというわけだ。朝や昼、夜の通常の生活時間帯ならともかく、何せ2時3時の深夜であり、非常識である。その源を特定するまでも大変だったが、現場を何度か確認しているし、もうほぼ確実にその斜め下の部屋の人である。難しい人なので直接的交渉は控えて欲しいという管理会社や管理人の話だったので、今までも掲示や文書による注意喚起、そして抗議などを何度もやってきたりだが、今後注意しますと口先だけ言うが改善されない。管理会社と共同でテレビスピーカーで音の軽減などの対策もしたが、このところ再発している。テレビスピーカーを使うのを辞めたのかもしれない。毎日なら生活時間帯のシフトも対策の1つになり得るが、相手のテレビを見たい気まぐれ時間に振り回されてはたまらない。相手次第でない私のできる対策、耳栓やそこから最も離れた端っこの部屋で寝るようにもしたが、離れても重低音の音は響きこの始末だ。

昨晩はたまたま暑いので、その2時過ぎに現場にいくと窓を開けていて音が漏れていた。今回は現場そのものなので、窓越しに、「〇〇さん!」と声をかけると、人の気配がする。「テレビ音でうるさくて寝られないので、音を控えて下さい」というと、「お宅はどこか?この程度でうるさいのか?」 と男の人の声で返された。耳が遠いのだろうが外に漏れるくらいの音を出しているにも関わらずこの程度??だったのと、またおばさんが主犯かと思っていたので、えーっ!と思ったが、ともかく逃げも隠れもしない。「△△室です。響いてうるさいのです。困っています」と伝えた。先方は、他者に迷惑をかけているという認識がないのだろう。電気は消え、音は収まった。私は音に敏感で、一度起きると後は寝られなから、とても不快である。それ以降も寝られず、ずっと起きている。

Smoke

これ以外にも、マンションではカラスによるゴミ荒らしの被害の他にも共用部である外のベランダからの煙草の煙やペットの排泄物、そしてバーベキューの匂いなど、子供の出す騒音などのトラブルはどこでも多々あるだろう。比較すれば、それらは我慢すれば、子にしたって深夜には寝るのだろうからと思う。ただ、睡眠や排泄などと関連する生理的な問題はQOLを下げるので困る。

今まで直接現場にて言う機会なく、管理会社に任せて2年我慢し続けた。でも、しばらく様子見をとばかりで、ほとんど放置。今回は直接言ったので効果があったと信じたいが、もし再度あれば、損害賠償や(私だけでも)引越しをと考えざるを得ない。良質な人々と共同空間を共にし暮らしたいと、トラブルがある度に思うのである。