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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

国内感覚の済州島旅行、費用は2人15万円

f:id:Miketoy:20190616105839j:plain済州島の宿などを紹介して、先週末行ってきた二泊三日ツアーの最終記事としよう。ツアー名は、タビックス チャーター機で行く済州島世界遺産周遊3日間。ランクは3つあり、相違はホテルの差。スタンダードをベースに、スーペリアでは5000円高、デラックスではさらに1万円高である。私はスタンダードプランのホテルで、上記写真のスカイパーク済州I 。新市街地区、新済州ロータリーから西へ徒歩約10分のところに位置する。2014年オープンなので、比較的新しいし、WiFiも繋がるので、それ程悪くはないのではないかと思った。

空港から車で10分だが、やはりガッカリするところも。1つは部屋の段差、もう1つはバスタブのないこと。これで星4つ★★★★かとも思ったが、朝食は良かったからそれで帳消し、そんなものだろう。

f:id:Miketoy:20190616105848j:imagef:id:Miketoy:20190616105852j:imagef:id:Miketoy:20190616105857j:image

また、今回は円を現地通貨に両替をしなかった。両替すると、確実にその金額分は消えるからだ(笑)。オプショナルツアーは参加せず。最終的にお土産はクレジットカードで最後の土産物屋で1万円弱を購入しただけで、最小限で済んだはず。トータルは旅行会社への参加費は1人あたり69,990円 x 2人 と、そのお土産と空港までのバス代を含め、今回の旅行の2人総費用は15万円強であった。

空港から自宅が近いというのは、毎回便利さとともに気持ちの余裕を感じる。旅行準備は出発当日朝の1時間前で済むし、帰国の最終日も洗濯、植木鉢の水遣り、溜まった新聞読みと、その日のうちにこの間の仕掛り仕事を済ませられ国内感覚である。済州島ツアー自体での価格は関空発3万円台からの安いツアーもあるが、高松空港からアクセスが可能なことを考慮すれば、ガイドさんを通して見た済州島の世界は、総合的に十分に満足できる旅であったといえる。

これで、韓国は最後だ。今後行くことはないと思う。f:id:Miketoy:20190617053843j:image