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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

ジム通い2年経過、要支援までできるかな?

2年前の7月にスポーツクラブに入会し、その後別のジムへと2つ変わった。昨年の今頃は、プログラムや設備を比較して、どのジムが最も安くつくかを検討したものだ。しかし結局のところ、ジムはいつ入っても条件はほぼ同じような気がしている。多少の価格差があったとしても長期的にはピーナッツな差、機の熟した時に適したところに入るのが一番だと今になっては思う。

リタイア後の今、フィットネスクラブ通いは私の人生における大きな柱の1つとなった。この間にジムに対する認識や態度が、否定的から肯定的に変わった。もし私が居を移すとしても、まず近所にエアロビクスのできるジムはあるか探すことだろう。

さて7月になったので、3ヶ月クールでスタジオレッスンには担当者や時間帯に多少の入れ替えがあり、少し変化を試みてみた。先週は客層の全く異なる夜のエアロビクスの、そして馴染みのないイントラのクラスに出てみた。今週は、世界の様々なダンスジャンルを集結したフィットネスプログラムの「メガダンス」やレズミルズプログラムの心肺機能を高めるハイインパクトエアロビクスの「ボディアタック」といったクラスに出てみた。新しいクラスだと新鮮味があり、4月のクラス選択のようなものだ。私のような転校生にとっては古株が居座っていないのは気分が良い(笑)。

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改めて考えてみれば、スポーツクラブは自立の健常な人のための、健康を延伸するクラブなのだと改めて認識した。手や足腰が不自由だとレッスンについていくのは厳しいだろう。でも、あるジムでは、要支援1、2と認定された人が対象の介護予防サービスをし始めている。介護保険が使え、送迎もあり、3時間滞在でき、機能訓練もできる。でも入浴はなしだ。その種の事件も、その環境下ではありうるから、お漏らしをされては運営側はたまらい(笑)。

私の当面の目標は、あと7年間、男性の健康寿命の平均は72歳、そこが1つのチェックポイントだろう。完全に自立モードで、今のマンション管理員の仕事をしながら、ジムでエアロビクスを楽しむ。

何らかのきっかけで要支援の段階に突入したら、先の介護予防サービスを提供するジムに移っても良いかもしれないと思っている。そんな先のことも、今後は少しずつ考えていかねばならない。