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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

月食費2万円の人の不思議

我家の食費実績は1ヶ月で2人で約6万円だ。だから1ヶ月30日として1人3万円、日割にして1日1人あたり約1000円となる。朝200、昼夜400円といった内訳だろうか。

単身で食費2万円以下で賄っているという人のブログを見たりすることがある。今の私では真似をしようとは思わないが、友人や同僚とのおつきあいの食事などもしているようだが、どうやりくりしているのだろう。その種の食事費などは「食費」のカテゴリーでなく「交際費」として扱うので異論はないが、それにしても結構高くつく日々の飲物や果物やおやつ等は食べないのだろうか。ちょっとした外食や中食もしないのだろうか。食生活が貧困状態になっていないか気になるのだが、1日あたり700円以下、良くそれで賄えるなと不思議でしょうがない。

外食費は多くを占める1つだが我家の昨日のランチ料金は税込2200円の外食(x2)。貧乏人の発想と思われるかもしれないが、メンバー会員なので1人300円引きの1900円で節約*1。月の総食費額からすると高いが、その日の晩御飯はカロリー調整で食べず1日2食だし、月に一回程度の1000円増程度ならば誤差の範囲である。もっとも、これより高くつく焼肉屋やましてや寿司屋など行かず、ディナータイムに行くこともあり得ない。コスパが全然違うし、行く意義も感じないから、いつもランチタイムのみ(笑)。

旅行に行った時は、その地で豪華な食事ができるから、その月はあえて外食はしない。5月の伊予灘、6月の済州島の時がそうだ。7月は何も旅行はないので、月に一度くらいを目安にメリハリのある外食日、ホテルでランチビュッフェということで調整する。その内容は明日書くことにする。

lunch

*1:昨日の四国新聞で配られたプレミアムクーポン2019を使えば、9月末迄は同一条件のようだった