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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

マンションのちょっと見での評価

こちら高松は台風直撃、今日の仕事は休むことにした。休もうが休むまいが、どうせ大した違いはないし、暴風雨では仕事にならない。(私用ではないので本来的には公休にして欲しいところだが)上司に有給休暇取得申請をして今日は自宅待機である。

私はマンションには住む側としても、サポートする側としても今後の行方に関心がある。マンションバブルではと思うが、なかなか弾けない。新聞のチラシによると、新築マンションも毎年各社一件くらい市中心部にいくつかでき販売開始しているように思う。高松では社宅がまだ結構残っているようで、それらを取り壊し、その地に高層に建て替え建設するパターンはまだあるような気がする。

我家から見える外の景色で、遠くにそびえ立つのは大体はマンションなので、土地勘を磨くためにもこの数日前に数件を訪ねてみた。と言っても、理由もないのに中には入れないのは当然だから、外側からだけの評価、即ち外壁の綺麗さ、植栽の管理具合が見るポイントとなる。その手の訪問見学はバイクだとしやすい。四輪車だと、駐車スペースもそうだが、やはり住民から不審がられそうだ。広々としたエントランスで豪華な造りにしていたり開発公園があったりすると良いなと思う。外側だけでなく内部の共用部施設もさらに豊かであるとリッチなマンションだなと思うだろう。でも、その費用は誰かが払っている。(私個人は過剰仕様だと思わなくもないが)払うのは言うまでもなく入居者であり、それは管理費に跳ね返る。

植栽などはどこもあまり大したことはない印象、どこも建設当初以来手を加えていないように見える。花が咲いているところはほとんどない。日常の各種施設へのアクセスは重要だが、最も重要なのはスーパーが近くにあるかは大、やはり立地条件が決定的に効くだろう。銀行や役所が近いかはあまり影響しないのではないか。本当に今後もマンション需要が続くか大いに疑問だが、そのバブル崩壊時は日本中が大混乱になるだろう。野次馬的だが、その現場を見ることはできるのではないか。

さて私も今まで高松に来てからマンション管理員をいくつか従事したので、マンション評論家ぶっている(笑)が、今まで経験してきたそれらを脚注にメモをしておこう。仕事で従事するということは、たった1日でも自分自身のメモリーに鮮明に深く刻まれている*1

Observatory @ Dome @ Basilique du Sacré Cœur de Montmartre @ Paris

*1:SO、2週間、はじめてOJTをした物件、怒られながら指導を受けた嫌な思い出も多いが楽しかった。

IP、1日、大規模物件で組織的に役割は分担され、やや息苦しさを感じた

RM、1カ月、本格的に単独デビューした物件。瀬戸内海の見渡せる魅力的な風景であった

RN、1日、駅近のマンションでリッチですごいなと印象的

RS、2カ月シェア。

SNK、2週間、やや遠いところだったが3時間勤務、後輩の指導もできた場

SS、2カ月シェア。

SE、2カ月シェア、大規模物件。

RF、新築物件で希望を出したが次点で見送り

RI、もしかしたら今ここで働いていたかもしれない

それらに加えて、今従事しているマンションと、住んでいるマンションで計10物件