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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフログ。 “丁寧な生活” を目指すライフスタイル

ありえへん!平均気温30度越え続きの日々

Kadoya / Sea of Time’98

昨日から処暑だけれど、高松は暑い。今年で3年目だから、この暑さには慣れてはきたが、やはり長引くのは堪える。関東にいた時は「30度越えの平均気温」など皆無で、ありえへん!とすら思っていた。でも、ご当地では普通のこと。内海だから大阪とこの暑さは似ている。今年は今日までで12日ある(昨年のアツアツ日(1日の平均気温が30度以上、私のネーミング)は30日あった)。

また、「熱帯夜」も今年のこれまで27日間続いていたが、それも8月20日で途絶えた(昨年は45日)。その後に2日また熱帯夜で相変わらず寝苦しい。これからはアツアツ日や猛暑日はないだろうが、まだ熱帯夜は数日続きそうだ。でも、暑さのピークは過ぎたことに伴い、今年の夏の暑さは徐々に記憶から薄れていくだろうし、話題にもならなくなる。

今年は「猛暑日」も8日と少なかった(昨年は24日)。昨年の暑さはまだ記憶に残っている。だから、昨年と比較すれば、今年の夏は楽であったなと思う。厳しい環境を身体で覚えていると、比較ができ、我慢もできるというものだ。“猛暑日” は瞬間的な35度以上の暑さ、“熱帯夜でない” は瞬間的に25度を切る涼しさ。瞬間的な一時指標でなく、1日の間中、暑いままである “平均気温” の高さ、そして夜通し25度を切らない “熱帯夜” の夏に占める比率は暑さの明確な指標になるものと思う。高松の暑さは嬉しくないが自慢できるものであり、そこで昨年暮らせたということは自信にもなり、多くの他の地(移る気はないけれど)の夏でも耐えられることだろう。