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品ある紳士らしき丁寧な暮らし

エコピープルでアドラーな Miketoyの75点人生のライフログ

エコ生活はオートマチックを辞めること

Automatic caution doorエコな生活をするにはオートマチック思考を辞めることがポイントと思っている。自分でできることを安易に委託業者などに丸投げせずに、自分のアタマでや考えながら地球に優しい生活をすることだ。7年前の当時「何も考えずに節電」というCMがあり、こんな記事を書いた。

その時もちょっとおかしいな?と微かに思っていたのだが、今回の記事を書いていて意を強くした。よく言われることだが、自動車の運転でもそうでオートマチックは便利だけど、そればかりではいけない。人任せで丸投げしたり、何も考えずにに生活すると、世の風潮に引っ張られる。エコが主流なら良いが、どうも世の中はそうでない人達が多数派のような気もする。それらに流されず、ささやかな抵抗かもしれないが、自分だけでも、地球に優しいできることをしたい。

 

夏のエコの代表、エアコン利用を例に具体的に考えてみる。各自の感度センサーにもよるのだが、自分は暑がりなので25度だと言っている方のブログを見た。ただし、自然界は偉大、外気に強く抗うことなく過ごすことが重要だと思う。そういう人は、外気が27度くらいでもエアコンをするのだろうか。今くらいの気温でエアコンなしで生活できるなら、(地球環境の問題もあるが、それは別としても)その27度設定にすれば良いのになと思うので、不思議でならない*1。でも、どうしても25度だというのなら、その人の責任の持てる範囲でなら結構なのではないか。

外気の湿気はコントロールできないことを肝にすべきだ。高気密高断熱の家といえども、いったん下げたり上げたりした室温の維持はできても、徐々に外気の温度と近づいていかざるをえない。たとえ温度はコントロールできたとしても、湿度まではできないだろう。このところもそうだが、夜の就寝時の湿度が90%近く、連続した空間であるなら、高気密高断熱の家でも自分の近辺だけ60%にはできない(・・と思う)。外との出入りはきっとあるはずで、数分経てば外気の湿度近くに至るはずだ。ずっと室内にいるのならともかく、私達の自律神経を維持するためには、外気との温度差や湿度差は大きすぎない方が身体にとって好ましいのではないかというのが私の一貫した考え方である(ケチな性格であることも大きい(笑))。

エアコン利用に限ったポイントを整理すると次の4つになるだろうか。各自の場合に引き寄せて、自分のアタマで具体的に自分の環境に合わせて考えることが重要だ。以下の4つを私は具体的に留意している。

①できるだけ最新の性能の高いエアコン機種を購入する。なぜなら、冷暖房の基本性能が向上しているから。

②できるだけコンパクトな部屋で高めの温度設定(室内29度)で24時間運転する。それが消費電力を抑えるから。

③2人以上で暮らしている時はクールシェアする。それが論理的に考えても合理的だから。

④適切な操作モードを使用する。それがエアコンの効率を高め、効果性にも大きく効いてくる。

①、②、③は問題なくできている。④はまだ最適な操作法がわかっていない。操作モードの選択肢としては、冷房、除湿、エコ運転、そしておやすみモードだ。メーカー毎の相違もあるし、どれがどう私に適合するのかわからない。今夏は、室内29度冷房を基本とし、暑く感じる時はエコ自動プラス2度で湿気をとったあとに必要に応じて戻す試みで基本的に24時間運転。特に就寝時の湿度対策に関しては来年以降もオートマチックでなく、考えながらの試行錯誤は続く。

*1:一時的に暑い状況は理解できるのだが、それは扇風機などで体感温度を下げればよろしい。周囲の人まで自分の基準に合わせるのはハタ迷惑なことも会社オフィスなどでは多いようで問題である